取り残されるという危機感を持っていますか?

mono

こんにちは守屋です。

 

先日、知人がインドに情報共有の為の会議に参加するために行ったとの話を直接
聞く機会があり、お話を聞きました。先ず、ルピーは国外への持ち出しが禁止されている通貨なので、インド現地でしか両替できない。

 

これはインドに興味のある方ならほとんどご存知だと思います。つまりは通貨自体が国際通貨じゃない、世界では使えないような安さとなってしまっている事実なんです。

 

これはインド人が国内では物価の上昇を感じなかったとしても、世界に旅行に出ようと思った人に際には海外旅行が高く感じるのと一緒です。

 

では、なぜこのようになってしまったのか。それはカースト制度という問題も関与してきますので今回は簡単にお話しますが、富裕層は自国の通貨が世界的に安いことを
知っている為に世界に早くに出て稼ぐ手段を身につけます。

 

今現在IT先進国と言われており、尚且つ英語をほぼパーフェクトに出来ることで、

 

1.IT文化の発達でインドじゃなくても稼げる手段を身につけれる

 

2.世界でコミニケーションを取る為の英語を話せる

3.自国の通貨が安くて世界では相手にされない

上記3点の理由があれば外に出ようかなと、思うのは必然ではないでしょうか。つまり今現在インド国内に残っているインド人と言うのは取り残された人々ということになります。

 

勿論愛国心があり残っている富裕層もいると思いますが、世界で富を得るチャンスがあるのにその知識を手に入れない、もしくは行動しないだけ。たったそれだけで自分の人生が変わるのに動こうとしないわけです。

 

これを聞いた時に直ぐに思いました。

 

「日本もそういう時代が来るね」

 

いや、もう既に来ているかも知れません。上記の3つに該当していないのは英語が母国語じゃないということくらいです。

 

本当に日本だけを相手にすると言う選択だけしか無い人と、海外でもいつでも動けるよと言う選択を持っている人とでは上記のように、

 

「取り残された日本人」

 

となってしまいます。現に海外旅行に行く際に料金が高くなっているのをご存知ですか?情報を知る、体験するというだけでは今後はダメです。その情報をどう自分にあてはめてどう動くかそれが大事になってきます。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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