言葉の裏側を常に考えよう

aozora

 

こんにちは守屋です。

今日は

【言葉の裏側を常に考えよう】

についてお話したいと思います。
私は会社の代表だった際にこんなことがありました。
急にスタッフからお手すきで話せますか?
といわれて話す時間を設けたら

「来月一杯で辞めようと思います」

という言葉でした。
彼は優秀なスタッフだっただけに理由が分からずに
「どうして急に辞めようと思ったの?」
と伺うと

「急にって言うわけじゃないんですけど、
そろそろ辞めようかなって思っていたのでこのタイミングで」

という風に言われてショックを隠しきれませんでした。

 

周りの人にも相談したところ
ちょっと前から仕事に不満があったり
もう少し仕事を任されたい、などと言っていたとのことです。

 

もう手遅れで退社してしまいましたが
その時に私は一番最初に思ったことは

 

「結局辞める時には辞めるのかよ信頼してたのに」

 

でもどこか腑に落ちない心のわだかまりが
あったんです。

それは何かといえば

 

「何故、辞める前兆を見抜くことが出来なかったのか
もしくは声かけをしてどんな状態なのか聞く耳を持つことが出来なかったのか」

ということなんです。

上の立場になればなるほど
良く周りとの線引きはしろ、といわれますが
私が思う線引きは
感情に流されずにと思いますが

小さな企業であればコミニケーションは
最重要ではないかと思っています。

それは小さな会社だからこそ風通しを
良くして行動が直ぐに出来るのがメリットだからです

それが女性であれば席替え一つかも知れません
ですがそれを聞いて行動できるかどうか

行動しようとアクションをしたかどうか

それが上の立場の人が
信頼を得れるか、そしてその会社が
どれだけスタッフのことを考えているかの
基準になるのではないでしょうか
だからこそ、何気ない一言であったり
愚痴のように聞こえる言葉の裏側を常に
考えなければいけません

何故このタイミングでその言葉が
出てきたのか

その言葉が出てきた背景には
何かプライベートであったのか

など踏み込んで考えれば
相手の心理も完璧にと言わずとも
多少なりとも分かるはずです

落ち込んでいることが言葉から
少しでも分かれば先回りして
個別面談して期待している旨を伝える

もしくは、新しい事業を
任せてみるなど出来るはずです

相手の言葉の裏側を探ってみましょう
その言葉が出てきたことは偶然ではなく
いろんな出来事が重なって出て言葉です
言葉の裏側を常に考えることで
相手のことが分かるようになります

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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