やる気スイッチ、押す日、押せない日


yaruki
こんにちは守屋です。

今日は

【やる気スイッチ、押す日、押せない日】

についてお話したいと思います。
【やる気スイッチ】という言葉は
皆さんも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。私も会社で代表を務めてい時にスタッフに朝のミーティングなどでこんな風に伝えていました

「今こそ皆のやる気スイッチを押して頑張って欲しい」
と…
改めてあの時のことを思うと
スタッフはやる気スイッチを押す源を私自身は皆に伝えれていたのかと思います
簡単な例で言えば子供に
「しっかりと勉強しなさい!!!」
と怒鳴っても子供のやる気スイッチは押されることはないかなって思います。
何故なら
「勉強」は誰にだって嫌なことであり、怒鳴られてでもしたら反抗的になって「嫌気スイッチ」を押したも同然になってしまうからです。
では、どうするのかと言うと

「して欲しい」ことの前には「理由」を説明して、した後には「どんな結果が待っている」かをちゃんとイメージさせて話してあげることが必要となります。

勉強ができない子供に対しては

「勉強をすることによって女の子にもてるようになるのよ。だって女性はなんでも知っているような男の子が大好きなんだから。だからあなたが勉強をしたら今後ずっと女の子にモテるようになるけど、それでも勉強しないの?」

会社で業績不振なスタッフに対しては

「ここで踏ん張って結果を出したら僕は上司に君の結果、その過程どんな風にやってきたかも笑顔で話すことが出来るだろう。

それに君もこの会社で結果を残すことが出来たという自信に繋がるんだよ。別に1年頑張れと言っているわけじゃなくてたったの1か月だけなんだ。

それによって君は結果と自信。そして何よりもこの会社を転職してもどんな仕事でもやるきって結果を出す男という自負が出来るじゃないか。それなのにやらない理由はあるかな?」
というように
「して欲しい」ことに対して【イメージしやすい理由】と【イメージしやすい結果】を言葉として表現することが重要になってきます。
人間はただ、指示をされても反抗的になったりやる気スイッチが出ることは中々ありません。

あくまでも、自分自身でそれを実行することによってどんな自分になれるかがイメージできなければやる気にはならないのです。
ですので、毎日、朝起きたら、今日はどんな自分でいることが一番良いのか、妥協する自分は自分自身がかっこ悪くてそれでもいいのかと常に考えてみましょう。
すると、おのずと【やる気スイッチ】が毎日押され続ける状態になります。
まずは人に伝えても良いですし、自分自身のやる気スイッチを押す為に自分自信で実践してみてくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。