【自由】なんて、ただの【言葉】とわかるとき


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こんにちは守屋です。

今日は

【【自由】なんて、ただの【言葉】とわかるとき】

についてお話したいと思います。
私は社会人としてベンチャー企業で勤めている時に毎月、連休を作っては3年かけて全国旅行に行き、47都道府県制覇することが出来ました。
旅行をしていて物凄く思ったのは、その土地によって、その土地に住んでいる人によって全く人生の価値観が違うなっていうことです。
例えば自分がベンチャー企業で新しいことに挑戦したい。と思い、周りもそんな仲間に囲まれているとそれが当たり前じゃなかったとしても、ある程度みんな、若者はそういう生き方がいいんじゃないかという風に自分の価値観が周りも思っているんじゃないかという風に思っていました。
ですが、旅行先で行った旅館の女将さんとその息子は代々伝わるこの旅館に来てくれる人たちとの触れ合いを長く継続することが何よりということで旅行なんかも行かず、ずっと旅館経営を毎日考えて過ごしているそうです。

でも、それが苦しいかというと好きなことだから苦に感じたことはないという風にいっていました。
沖縄では漁師さんと仲良くなり、漁に一緒に出ることになりましたが海があって、毎日暮らせるだけの魚を取り、いつも夜に晩酌を早くからして寝るのが本当に楽しくてやめられないということをいっていました。
私は色んなところに旅行に行っていて何よりも感じたのは、私にとっての【自由】と別の人の【自由】は全く異なることなんだなっていう風に思ったんです。
旅行に自由に行けるというのも一つの自由。

毎日自分の自由な時間に、漁が出来るっていうのもその人にとっての自由

むしろ【自由】という言葉を多くの人ははき違えているんじゃないのかなっていう風に感じたんです

 
現代社会では物凄く沢山の情報があり、色んなことを直ぐにできる環境にある中で
会社に縛られて、土日しか休みがなく、貴重な自分の時間は好きなことに使えずに…
【自由】ではないかも知れない
でも、その人にとっての大好きなことを出来ている時間ならそれは【自由】なんじゃないのかなっていう風に思いました。
何故なら好きなことであればその時間の全てが楽しくて仕方ないからです。
極端な話で嫌な事リストを作り、削除していった結果、好きなことだけを残せばそれは自由なんじゃないかなっていう風に思う
好きなこと=仕事
とは限らないかも知れない。
そんな甘くはない。
というかも知れませんが

何かを捨てて、好きなことに集中すればおのずとそれは仕事になり、生活の一部になるものなんです。
それが自由の仕組みなんだと私は思うし、今、心の底から好きなことを自由にしてる人たちは皆自分たちのやりたくないことから遠ざかり、好きなことだけを近寄せているんです。
なんですか?
あなたにとって【自由】とは。

是非考えてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。