なぜ、レアルマドリードのユニホームの価値は148億なのか

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こんにちは守屋です。

【なぜ、レアルマドリードのユニホームの価値は148億なのか】

についてお話したいと思います。

 

 

レアル・マドリードのユニフォームの来シーズンからのサプライヤー(供給権利)契約を巡り、スポーツ界のトップブランドによる争奪戦が激化しているという。

今シーズン一杯でアディダス社とのサプライヤー契約が満了となるレアル・マドリードには大きな注目が集まっている。そして、同クラブの新契約を巡っては、フットボール界で双璧を成してきたアディダス社とナイキ社に、スポーツ界で勢力を急拡大しているアンダーアーマー社が加わり、3社による熾烈な戦いが繰り広げているという。

そんな中、伏兵的な存在となっているのが、北米市場ではアディダス社を抜いてナイキ社に次ぐ売上高を誇るブランドとなったアンダーアーマー社だという。フットボール界ではトッテナム以外は目立つスポンサー契約を結んでいないアンダーアーマー社だが、レアル・マドリードのユニフォームのサプライヤーになることができれば、欧州市場での事業拡大に向けて極めて重要な一歩となる。アンダーアーマー社は、現在は年間1億3000万ユーロ(約148億2000万円)のオファーを提示しているが、今後の動向次第ではこの金額を引き上げる準備もあり、アディダス社にとっては手強いライバルに成り得ると見られている。

 

今現在、レアルマドリードのユニホームには最大で年間148億円の価値があります。
では、なぜそこまで価値があるのかというと、サッカーは全世界で知名度の高いスポーツであり、尚且つほとんどの国で試合が行われ、国際的な大会、W杯などもある絶大な人気を誇るスポーツなわけです。

 

そのスポーツの中でも現在であれば、バルセロナかレアルマドリードなどは有名スター選手が多く、ユニホームも売れ行きの規模は計り知れません。そうするとメーカーとしては、148億を出しても十分に価値があるものだと判断できるのです。

 

アンダーアーマーは馴染みがないかもしれませんが日本では野球では巨人、陸上ではケンブリッジ飛鳥選手、サッカーでは大宮アルディージャのみです。もっとも、子供達の間やそれ以外でのスポーツでも着用している人はいるかと思いますが、まだまだ知名度は少ないです。

 

ただ、私が高校サッカー選手権に出るころから下地を作ってきており、選手権に出るチームには格安で提供、試供品のようなものを高校まで来て、ぜひ着てほしいという風に言ってくれました。

 

 

ユニホームの下に着るアンダーウェアと言う視点から、まずは着眼点を持って取り組んできましたが、流石に限界もある為に、オセロのようにここで一気にサッカー界のトップに君臨するレアルマドリードを取りに行こうということは2015年現在で、

1位:ナイキ 約3.7兆円
2位:アディダス 約2.3兆円
3位:アンダーアーマー 約4,800億円
4位:プーマ 約4,500億円
5位:アディダス 約4,300億円

一気に上位のナイキ、アディダスに食い込む為でもありますよね。更にアンダーアーマーの知名度を定着する為には分かりやすいユニホームという視点。そして、絶対的な人気のチームということでレアルマドリードに148億で1年間着て貰うだけでも十分のその効果は世界中で広まることでしょう。

 

 

逆に言うとアンダーアーマーのようなスポーツメーカーは目立っていかないと、既に認知度の高いナイキやアディダスに対して勝てないということになります。

 

ここで一気にレアルマドリードの年間契約を勝ち取ってしまえば、ドミノ倒しのように

 

「私達はレアルマドリードも契約されているように…」

 

という形でサッカー界に進出しやすいと言うことになります。これはビジネスでも一緒ですよね。

皆さんはイチローが毎朝カレーを食べているといえば、毎朝カレーを食べてみようかなって言う風に思ったり、キムタクがダウンジャケットを着ていれば皆さんが買うように一度著名人に浸透してしまえば、勝手に広まっていくものです。

観光的な場所の飲食店に行くと、必ず芸能人が来て食べている写真なんか貼ってありますよね。あれも同じような効果です。

 

そういうことから分かるようにより一層今後、アンダーアーマーをスポーツ界、特にサッカー界に進出しようと思うとなると小さく広めるよりも大きなメインチームを先に勝ち取り、そこから広めることのほうが最短コースとだということをアンダーアーマーが熟知していると言うことになります。こんな仕組みがスポーツメーカーの中にはあるんです。

 

そんな視点でスポーツを見てみるとどこのユニホームはどこのメーカーなのかなって言う、スポーツの違う面白みも発見できるので意識してみてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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