なぜ、レアルマドリッドの悪童ペペと契約延長するのか

akudou

 

こんにちは守屋です。

今日は

【なぜ、レアルマドリッドの悪童ペペと契約延長するのか】

について少し深堀をしたいと思います。

 

ポルトガル代表DFペペとも契約延長で合意に達したという。現在33歳の同選手はレアル・マドリードと2017年6月末までの契約を結んでいるが、期間をさらに1年延長し、2018年6月末までの新契約を結ぶようだ。

サッカー通の方であればある程度知っていると思いますが、悪童と名高く、エル・クラシコ(バルセロナ対レアルマドリード)の試合ではメッシを怪我させてでも封じたり、常にエースキラーと呼ばれてきています。

 

少しサッカーを知っている方であれば、そんなぺぺをレアルはまだ必要とするのか?という風に思うかも知れませんが、実際にぺぺは既に2007年からレアルでプレーしているのです。果たしてエースキラーというだけでレアルで9年も活躍できるでしょうか。

レアルに行くまでに、2004年から2007年まではポルトガルのポルトでプレーをしていました。プレースタイルとしては、

 

高いテクニックとポジショニングセンス、速さと強さを兼ね備えたフィジカルを持ち、ボールカットに優れることから「足にはさみを持っている」と言われている。特にスピードにおいてはエトーを始め多くの快速フォワードすら凌駕する。
そのボール奪取能力を買われ、本職のセンターバックでなく中盤の底として起用されることもある。

参照元:wikipedia

ディフェンダーほど、経験が必要として、判断力に優れながらも身体能力に優れている選手は必要不可欠です。チームカラーというものもありますが、例えばバルセロナのようなパスサッカーを主とするチームにはフィットしないかも知れません。

 

ですがレアルのような銀河軍団と言われた時代からレアルを知っている人であれば、華やかなFWやMFの裏側に削ってでも相手の攻撃を阻止するDFが必要となることになります。

何故なら「全員サッカー」を掲げているチームであれば攻撃陣にも共通理解を、共有認識を求めますが「個人を中心としたチーム」の場合、攻撃陣には最低限の守備しかさせずに攻撃と守備が11人で分離するからです。

 

良い悪いではなく、チームカラーですのでその辺も踏まえてぺぺ選手はチームの方向性の理解が出来ており、同じように潰しが利く選手がいないということの裏返しにもなります。

 

実際に今でも現役のポルトガル代表ですし良い意味でも悪い意味でも相手チームからしたら印象が「悪童ぺぺ」という風に思われているということであれば怖がられて相手選手には恐怖を与えることが出来ますよね。

 

会社で言えば、組織には絶対的に必要だが黒子役に徹してくれるベテラン社員であり、時に浮く存在となって反感もあるが潰しが聞かない存在ということになります。こういう人って意外とプライベートではチームメイトから信頼があったり、優しかったりするものですよね。

 

しかも、ぺぺ選手は貧しい地域で育っていてサッカーには感謝の念しかなく、サッカー以外ではとてもではないですが稼いで行くことが出来ません。貪欲であり、どんなことをしても生き残りたいという思いは物凄く強いでしょう。

 

悪童という風にフォーカスされますが、それだけでは世界一のチームレアルではやっていけないですし、レアルも契約延長をしないであろうと言うことも考えれば私達が知る以上にチーム貢献度は低くないと思います。

 

日本にもこんな風に悪童と言われても相手を潰しにかかるような松田選手や田中マルクス闘莉王選手のようなDFが出てきてくれればFWも思い切って攻撃できるんじゃないかと思ってしまいますね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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