皆さん、人生の主人公になっていますか?


Girl jumping in the sun

 

こんにちは守屋です。
【皆さん、人生の主人公になっていますか?】

について伝えていきますね。

実は皆さん、自分は人生の主人公だと思っている人も、実際は誰かの人生のストーリーの一部になってしまっているんです。
いやいや守屋さん。
自分の人生なんだから自分の人生の主人公は自分以外にいないでしょ。という風に思うかもしれませんがそこに主人公にさせない仕組みが存在しているんです。
例えばですが、どこかの衣料品工場で働くスタッフたち、毎日のように同じ作業の繰り返しをしています。これは皆さん、ここで働くスタッフは自分の人生の主人公だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は主人公でもあり、主人公でもありません。
どういうことか説明していきますね。
この衣料品工場で働くスタッフをAさんとします。そのAさんがこの工場で

「働かされている」

という風に思えば、もうこのAさんの人生は主人公ではなく、他の人の人生の一部分になってしまうんです。
すると仕事には価値を見いだせずに、浸すら毎日同じ作業の繰り返しで疲労困憊になってしまい、楽しいことはなく、ただただ毎日が過ぎ去っていくだけになってしまいます。
しかし、Aさんがこの工場で

「私の作った衣料品が日本のどこかで、これを着たい。という風に手に取って買ってくれてその服を着てきっと大好きな人との時間を過ごしてくれて更に幸せが広がっていく。そんな私はこの服を作ることを通して幸せのお手伝いをしているんだ」
という風に思えることが出来たならAさんは人生の主人公になっているんです。

 

何故なら自分の作業は作業であって作業ではなく、物作りとしての気持ちが込められ、受け取る人の笑顔がイメージ出来ているから毎日が物づくり精神となり、悪い部分や改良点にも気付いてくるはずです。

つまりは
【視点を変えれば今やっている全ての物事は主体的になり主人公になれる】
ということです。
テレビに出る芸能人、スポーツ選手、経営者などにスポットライトが浴びられやすいですが、実際はその裏で何十人何百人という人が心を込めてその場を作っています。

 

心のこもった親の料理と、コンビニで売られている機械で作られたご飯、どちらが愛を感じて愛を受け取れると思いますか。
少しくらいエゴイスティックなくらいで良いと思うんです。

「私が〇〇してあげてるから世界中の皆が喜んでくれている」
「俺が営業して、みんなの幸せのサポートをしてあげているんだ」
というくらいの気持ちでいいんです。

何故なら営業でもご飯でも販売でもそうですが、自分が主人公だと思っている人から買う、与えられる場合、その人が主人公だと思っているからエネルギーに満ち足りていますよね。
自信に満ち溢れてセールスされる方が自信がなさそうにセールスされるよりも買いたいな、買ってあげたいなっていう気持ちになりませんか?
私はだったら間違いなく、自信なさげな人から購入するのは嫌ですね。それを買った自分までその商品には魅力が無くなっているんじゃないかっていう風に感じてしまいますから(笑)

 

もし、今現在、職場で勤務しながら働くことの意義ややらされている感がある人、主婦の人や学生の人でなんの為に勉強や掃除や家事をしているのかわからない人などは一度考えましょう。
人生の主役は自分のはず。

 

主語を自分にして、自分が世界を変えている、家族を笑顔にさせてあげている、会社を通して人を幸せにしてあげている。

 

という風に考えてみましょう。
自分の人生の主人公として、皆さん生きてみてくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。