一流のスポーツ選手ほど孤独と向き合っている


kodoku
こんにちは守屋です。

一流のスポーツ選手は皆、孤独だっていうことをご存知でしょうか。

 

「えっ?ちやほやしてくれて、沢山の仲間がいるじゃないですか。」

 

という風に思うかもしれませんが、それはあくまでも調子が良い時だけで、常に一流であり続ける為には孤独と犠牲の方がはるかに多いです。

 

犠牲と言うと語弊があるかもしれませんが、一つの分野で何か一流になる人は本当に必要なものだけ、実益になるものだけに特化しています。

 

皆さんが思う普通の生活は、給料をもらい、週末は遊び、平日でも遅くまでテレビを観ていて、夜更かししながら明日の仕事が憂鬱になりながら一日を終える。そして、気分転換に飲みたい時には会社の同僚や友達と飲んだり遊ぶ。

 

この日常を繰り返していては一流選手にはなることが出来ません。逆に言えば一流選手になれない人は、本当に大事なこと以外に時間とお金を消費してしまう仕組みを、自然と生み出しているのです。

 

それが別に悪いと言っているわけではありません。ですが、一流の選手には「無駄なことに時間、お金を使う」ことがありません。あったとしても本当にオフの何日間しかありませんし、又、一流の経営者にもオフという考えがありません。

 

それは何故かと言えば【現役】である以上、常にいい状態を保ちつつ、常にアンテナを張っていなければ、いつでも今の地位から転落してしまうこと理解しているからです。

 

 

リオオリンピック、卓球の愛ちゃんが泣きながら4年間は本当に苦しかったという言葉は非常に印象的でした。

 

イチロー選手も野球は楽しいかという質問に対して、途中から楽しいという表現をあまり使っていません。

 

一流であり続けるというのは、その分野で常にトップであり続けること。だからこそ、練習が終わっても飲みに行かないですし、試合が終わっても早く寝て次の試合のことを考えたりと24時間365日、常に維持しなければいけないのです。

 

だからこそ、本当の意味での誰かと理解しあえることはできず、その人にしか分からない苦しみ、孤独と戦わなければいけません。

 

 

これは、皆さんも同じではないでしょうか。社会人の中には、自分の置かれている立場上、中々周りに認めてもらえない、嫌な役回りをしなければいけないなどあったりします。

 

会社で評価されない、スタッフの意見も聞かなければいけないが、何よりも全体を見て行動、発言しなければいけない。だから本音なんて言えない。。

 


でも…家族だけはいつだって信じていてくれている。

 

 

本当に自分のことを思う友達や仲間だけ分かっていてくれればそれで良いと私は思います。例え主婦だってそうです。家族の為に頑張っている、自分で考えて行動しているというのは周りからすれば理解されづらい部分でもあります。

 

そんな気持ち。皆さんはなったことはありませんか?

 

 

スポーツ選手は毎試合バッシングされたり、文句を言われたりと結果が本当に出なければ、出場する機会さえ失ってしまう世界です。だからこそ、生半可な気持ちではできませんし、一流の人間であればなおさら孤独とちゃんと向き合い、孤独に勝たなければいけません。

 

メディアに取り上げられた行動、結果だけを見て洗脳されるのではなく、どんな環境でそんな風に言われているのか、どんな想いで頑張ろうとしているのか自分の身近な上司や経営者、そして仲間など、そんな意識で考えてみると面白いかも知れないですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。