人生のベンチマーキング、皆さんはしていますか?

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こんにちは守屋です。

今回はベンチマーキングというものをビジネスの視点とスポーツ選手の視点で考えつつその仕組みに迫りたいと思います。

ベンチマーキングとは

ベンチマーキングとは自社の課題解決のために、競合他社、異業種企業の優れた経営手法(ベストプラクティス)を持つ企業を見つけだし、自社をその企業に近づけさせる手法のことで、成功企業の優れている部分を自社流にアレンジして取り込むという方法。

企業では良く聞く話ではないでしょうか。競合他社のいいところを徹底的に真似て研究して自社に取り組み改善していく。これは個人でも同じですよね。営業成績が悪い人であれば成績がいい人の真似から入る。経営者であれば結果が出てる企業の経営者が毎朝何時に起きてどんなサイクルで行動しているのか本や実際に会社に行き、お伺いすると言うのがあります。

「株式会社武蔵野の小山昇社長のかばん持ち」などはいい例ではないでしょうか。1日36万円。これを安いと見るか高いと見るかは体験してみないと分からないですよね。

あなたがもし、主婦であれば、自分の理想とする主婦というのがあると思うんです。晩御飯は家族で必ず一緒に食べながら一日の報告を笑顔でする。1週間に1度は家族会議をするなど。

あなたがもし、営業マンであれば自分の理想とするクロージングから契約までの流れがあるはずです。何日かけて何を一番に知って欲しいのか、商品を売っているのか、それともあなただから買いたいと思わせることをしたいのか。

自分のビジョンが明確になった時に、必ずその分野で先駆者というのはいます。もし、その分野でいなければ過去の偉人を自分の人生に置き換えても良いと思います。

 

何故、小さな目標や仕事ではベンチマーキングが出来ても大きな【人生】にはベンチマーキングする人などがいないのでしょうか。

 

俺の人生だから。と思うかも知れませんが、人生をより、成功を近づける為には成功者の話を聞く、成功者の近くに行くことは必然ではないでしょうか。

 

スポーツ選手であれば、自分の憧れの選手のプレーを何度も何度も見て練習して、蹴り方がどこが違うのか、投げ方がどこが違うのか、筋肉の動きはどうなのか、どんなご飯を食べててどんなマインドでいるのかというのを何度も何度も考えていたり何度も見直したりするものです。

 

そしてそこで習得したものを軸として自分オリジナルにしていくのです。それが一流のスポーツ選手は常に振り返りつつ修正して結果を出し、更に修正を加えて更に上の高みへと上っていきます。

では、皆さんはどうでしょうか。一流のスポーツ選手じゃなくても誰かを目標としたり、こうなりたいという目標人物を設定して、その行動や意識、発言などを真似て自分の理想に近づけようとしているでしょうか。

 

その都度、そのステージごとにベンチマーキングする人物が違っても構わないと思います。それはそのステージを既に越えた、もしくはそのステージに自分がなったということになります。でも、そうなるまでには先ずはとことんその人から学び、発言や習慣を真似ること、繰り返し【○○さん】だったらどうするだろうか。というのをひたすら考えるわけです。

野球選手、広島カープの黒田投手は調子の良い鈴木 誠也外野手(22歳)に対して試合中にガムを食べていることに対して

「イチロー選手とか松井選手はガム食ってるか。当てられるぞ」
「自分に損なことはするな」

こういう風に言ったそうです。これで鈴木選手がしっかりとこの言葉の意味を理解すれば更なる活躍はあるでしょう。

それよりも黒田投手がその意識を持っていることが流石だとしか言えません。つまりはメジャーで常に一流であり続ける為に、例えガム一つであっても損なことはするな。自分にとってマイナスになることは何かと常に考えた結果だということはいうまでもありませんよね。

本当に少しでも自分にとってのマイナス要因を無くしたとしても、それでも勝つことが難しいスポーツの世界です。この言葉をどれだけ自分に置き換えて考えられるかと言うのは非常に大事なことですよね。

あなたの周りにはそういう意識を持った人がいますか?もし、いないのであれば自分の理想とする人物をベンチマーキングしてマインドや行動、全ての物事を真似るところから始めてみましょう。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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