なぜ、高校時代、将来の日本代表と呼ばれた選手が頭角を現せないのか

koukousakka
こんにちは守屋です。
なぜ、高校時代、将来の日本代表と呼ばれた選手が頭角を現せないのか】について深堀していこうと思います。
この時期、既に全国高校サッカー選手権の予選で盛り上がっている時期ですよね。皆が全国、昔は国立。今は埼玉スタジアムを目指して頑張る姿は青春を感じますよね。
高校時代、有望とされていた選手が日本代表はその後名前を聞かなくなるのには大きく2つの視点が考えられます。

1.時間に余裕が出来、本業以外の情報が入ってきた
2.出場機会に恵まれずに学ぶことを怠ってしまう為

 

1.時間に余裕が出来、本業以外の情報が入ってきた
高校卒業と同時にプロの世界に入った選手は社会の右も左も分からずにサッカーばかりやってきた。少し活躍すれば年収500万程度は2年目などで貰える。そう…それも将来を有望という風に言われれば出場機会は多くなり、とりあえず3年暖めようという風に勝手に思ってしまう。
そこで急に出場機会が増えれば年収も上がる。休みの日には先輩と一緒に女遊びや車を買ったりと他の本業以外の情報に初めて触れる度に散財してしまう。
すると、今までは高校時代は朝、昼、晩と言う風に四六時中サッカーのことばかりを考えていたのにいつの間にかサッカー以外の時間の方が増えてくる。
ジュビロの選手で練習が終わった後に地元と言うことでパチンコ屋に平気で行きタバコを吸っているということも耳にしたことがある。各年代の代表に入っていたとしてもそういう環境になってしまう。
しかも、過去の代表経験がいい意味でも悪い意味でも
「俺は環境さえ整えばきっとまたレギュラーで出来る」という頭はあったとしても既に無駄な情報が入り込んでいる為に中々脱出することが出来ずに良いルーティンを作れないのが一つ目の原因ではないかと思います。

2.出場機会に恵まれずに学ぶことを怠ってしまう為
社会人と同じです。1年目、2年目は憧れていた代表選手と一緒にプレーが出来る、練習が出来る。俺もやってやろうという気持ちでいます。ですが、出場機会が中々無く、モチベーションを保つことが出来ずになってくるとサッカー以外のことを考える時間の方が多くなってしまったりします。

 

ましてや、出場機会が少なくなればもっと頑張ろうという気持ちよりも、諦めの方が強くなってしまって自分の欠点や長所はどこか、相手チームの研究や、自分が何分から出場したらどんな展開にしようかという風なことを考えようとしなくなります。
社会人でも同じではないでしょうか。上を目指す必要がなくなった、もしくはあまりにも激しい競争の中でそれなりの給料を貰い、それなりに働いて貢献していくと言う風に3.4年目から考え始めて尚且つ、結婚などをしてしまえば更に挑戦しようという気持ちよりも安定を求めだしてしまう。そんな気持ちになった経験はあったりしませんか?

 

私は、今現在コンサルしている人で中小企業の中間管理職の人がいるのですが、やはり中々モチベーションを上げづらい、本当に自分のやりたいことなのか、しがらみが多すぎて脱出できないということであったのでその人にあった最適な仕組みを教えて継続して3ヶ月経過したところだったのですが、業績、信頼共に勝ち取れるようになったと言っていました。
【攻撃は最大の防御】
言葉は知ってて理解していても中々攻めることが出来ませんよね。その先にある、リスクの方が怖くなってしまって。でも、本当に怖いのはリスクではなく、知らない現実に向かっていくことではないでしょうか。

 

皆さんはサッカー選手やスポーツ選手と違っていつだって頭角を現すのに年齢は関係ありません。50歳でも60歳でもそこから本気で学び、継続して続けることが出来る人は頭角を現します。
先ずは現実と自分を見ましょう。とことん向き合って今の自分を受け入れてからがスタートです。過去を語りだしてしまえば今の自分を否定することになります。
自分と向き合い、今この瞬間からオンリーワンの代表選手になって下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@を「友だち追加」して無料特典も受け取って下さいね☆
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※お得な無料特典有り


43分前に、購入された方が2人います↓↓
=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


現在、2日に3本のペースで売れています。
=================

30分に1人のペースでアクセスがあります↓↓