浦和は優勝で更なる黒字経営に!Jクラブ個別経営事情


urawarezzu

 
こんにちは守屋です。
今日はJのクラブを会社経営として黒字収益を出しているかどうかという視点で見て行こうと思います。

こちらが参考資料となります

2014年度(平成26年度)Jクラブ個別情報開示資料
httpwww.jleague.jpaboutjmanagementclub-h26kaiji.html
上位は
純利益で計算した場合
1.浦和
2.徳島
3.広島

逆に赤字経営は

1.鳥栖
2.仙台
3.甲府
という風になっています。
会社経営していれば分かると思いますがなるべく、人件費を抑えて広告収入を多く貰い、入場者数を多くして収入を得たいというのが通常じゃないでしょうか。
つまりは、簡単に言ってしまえば
「強くてコスト意識が強く尚且つ応援したくなる魅力的なチーム」
であることが必須条件になります。
サッカーの場合はITとは異なり固定の出費というのはスタジアム維持費などで出ていってしまいますし強いチームにする為に上手な選手を確保しなければいけません。
ですがそれだけではファンが試合会場に来るかといえばそうではありません。ファン感謝祭や地域に密着したイベント、下部組織の結成や身近に感じてもらう為の選手個人の努力など多くのことが関わってきます。
浦和レッズは今年ルヴァンカップという大会で優勝しました。埼玉スタジアム2002で行われた試合には51,248人が来場したそうです。平均チケット額が3000円だとしても1億5000万です。更にそこでのグッズや飲食なども合わせれば2億に到達するのではないでしょうか。
1試合あたりの平均観客動員数、つまりは集客が35000人ということですから平均的に考えて1億500万は入っているということです。
逆にJ1でワースト1位は甲府で10,496人で平均的に考えて3150万の収入。これに1試合平均のコストを考えた場合にどれだけの純利益が出ているのでしょうか。
これがJ3となった場合、観客動員数最高が大分で7000人、ワーストが盛岡で1000人。これでは試合をするごとに赤字になってしまいますよね。

だからこそ、サッカー選手の仕事というのはサッカーをするだけではなく、常にファンとの距離を縮めて応援してもらう、毎週足を運んでもらう為にはどうするか。勿論練習もそうですが、試合以外の部分でも色んな活動が必要となります。

 

今はJリーグもサッカーに精通した人が協会のトップではなく、外部からいれていくという方向でやっています。今後ももっともっとその地域の色は壊さずに赤字経営を脱出して黒字経営するJクラブとなっていかないとJリーグのクラブは多くしたものの、経営圧迫による選手確保が困難、給料未払いなどになり、倒産することもありる話でしょう。

 

選手を確保できない、選手を移籍させる背景にはこんな経営赤字によるものもあるという見方をするとサッカーの見方が少し変わるかも知れないですね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。