移籍すれば逃げ、残れば邪魔者よそ者。本田圭祐に見る「立場」とは


acmiran

 
こんにちは守屋です。
移籍すれば逃げ、残れば邪魔者よそ者。本田圭祐に見る「立場」とは】について深堀していこうと思います。
ACミランに所属の本田圭祐選手がジェノア戦に出場して0-3で敗れ戦犯だと言う風に取り上げられていました。
イタリアメディアが言うならまだしも、日本の多くのヤフコメなど見ても

「ミラン本田終わった」
「日本を汚している」
「中国行きで決まりだね」
という風に書かれているのを見て私は感じたことが一つだけありました。
「皆、本田圭祐を批判するほどの挑戦をしているのかな」
という風に。
確かに本田選手はミランの10番ながら試合にも出ていないですし出れば負けるという風に言われます。勿論結果が全ての世界ですから仕方ないことだと思います。
それに平行して経営者としても活動しているということであれば日本人の考え方で言えば本業しっかりとやれよ!という風に思うかも知れません。
ですが、社会人に置き換えてみた場合どうでしょうか。自分の今後の為にネットオークションやネットビジネス、セミナーなどの副業をしつつ、傍らで本業は残業もせずに時間通りに退社する。
これと同じなのではないでしょうか。一方の考え方では「サッカー選手と会社を一緒にするな」と言う考え方もあるかも知れません。
ですが、会社も一緒ではないでしょうか。会社に貢献したいと思いつつも副業で稼ごうということは会社を最優先に考えていないという発想に基づくものではないでしょうか。

私は本田圭祐選手を批判しているわけでも肯定しているわけでもありません。
ただ、本田圭祐選手は自分と言う存在をしっかりと把握しており、自分の立場も把握していて、今、ACミランの10番だからこそ出来ること、そして経営しつつもサッカーに恩返しすること、全てはサッカーを通じて皆さんに伝えているのではないでしょうか。
ある人から見ればACミランの10番なんだからと思う人もいるかも知れません。ある人からすれば経営者としても既に手腕を発揮しつつサッカー選手という道を歩んでいて凄いなという風に思うかも知れません。真相は本田圭祐選手しか知りえませんから。
ですが、これだけは確実にいえることがあります。他のこと(サッカー以外)を考える時間も無いくらい、自分の人生を夢中に生きているということです。
人の批判など恐れずに、メディアに出る仕事も理解しやりたいように自分の人生を突き進んでいくその時、周りの批判などしている時間などないのです。
それは逆を言えば、人の批判など、一つの成功で変わるほど安易で真に受け止めるものではないこと、他人など勝手なことをいうものだと認識しているからでもあるでしょう。それに加えて本当に周りの声が届かない世界にいることも一つでしょう。
皆さんはどうでしょうか。私は代表を務めていた会社を辞める際に多くの人の賛否がありました。特に会社のスタッフからは残って欲しい。辞めたら困る…と言う風に言われていましたが2ヶ月もすれば誰しも新しい人生を歩んだりその会社で新たな上司と共にやっています。
何を行っても結局、批判や誹謗中傷されるものなら、自分の思うままに行動したほうが一番後悔しないのではないでしょうか。
そして、人の批判をするほどの成功を収めて人生の余裕があるのでしょうか。
私は正直まだまだ成功には遠く及ばない状態です。もっともっと高い志を常に持ち、やり続けていかなければいかないといけません。
やりたいことに関わること以外のことに批判する時間が勿体無く感じてしまいます。
どんな行動を取ったとしても新たなことであったりすればするほど人は批判したがる生き物です。でも、それも一時期を通り越せばなくなるものです。
「皆になんていわれるか分からないから」
という風に「名も無い誰かの為の立場」を意識するくらいなら自分のやりたいようにやりましょう。自分らしく生きることを続けている人には必ず味方が現れるものです。
是非、皆さんも回りに影響されずに自分の道を歩んでくださいね

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。