軸ぶれず、柔軟な発想、行動が必要なサッカー

dansu
おはようございます守屋です。
軸ぶれず、柔軟な発想、行動が必要なサッカー】についてお伝えしたいと思います。

今、現代サッカーで求められているのは柔軟な人間だと思っています。それは規律を重んじる部分と自分で考える部分の両方を兼ね備えていなければいけないことであります。
例えばですが
・GKも11人目のフィールドプレーヤーとしてボールポゼッションに参加しなければいけない
・FWだけど攻撃参加だけでなく、守備の最初として相手ボールになった瞬間に追いかけなければいけない
・利き足だけでなく、両足蹴れるようにしておかなければならない、もしくは利き足の精度が非常に優れているようにする

など挙げられますがもっともっと各チームごとに規律などはあったりするのではないでしょうか。マンチェスターシティのグラウディオラ監督はチームワークを重視する為にお昼ご飯はチーム皆で食べることや体重制限などの厳しい規律を重んじています。その代わり、攻撃に関してはある程度の個性を重視して自由にゴールを狙っていけと言う戦法を取っています。
ここで言う【軸】というのは色々とあります。

例えば
サッカーチームオーナーとしては
強くて地域の人々が笑顔になるチーム作り

サッカー監督としては
ファンが魅了される勝ち方で勝ち続けるチーム作り
選手としては
憧れるような理想の選手となるようなプレーヤーになる
などです。勿論もっと多く、色々な軸というのは一人一人あると思います。その中にはお金が軸の人もいるでしょうし、プロセスが大事だという人もいると思います。沢山あって良いと思いますし、個性でもありますので大事にして欲しいです。そしてその軸こそ、一番ぶれてはいけない部分だと思います。
ブラジルの選手はラテン系と言われてサッカーに対して楽しむ、楽しませる、ゴールの後は踊ったりするのが当たり前のようにあります。それを軸とするならどのチームに行ってもそれは一つのぶれてはいけない軸だということで認識しなければいけません。
ですがチームルールが守備を徹底してやるチームと言う軸であればそのルールに則ってやるしかないのです。もしくは自分が自由にやれるチームでやるべきなのです。
会社で言うなら自分の個性を生かしたいというのであれば生かしてくれる会社に入ること、その会社のルールに従いながらも自分の個性をそこで柔軟に出していくことが求められます。

規律を重んじながらも自分の個性を最大限に発揮し、組織に依存せずにその時々で考えることの集合体。

これこそ、今後のサッカーの在り方であり、尚且つ会社組織の在り方になっていくのではないでしょうか。
尚且つそこに【カリスマ】がいれば、なお更いいことは言うまでもありません。
サッカー界で言えば
・バルセロナのメッシ
・レアルマドリッドのクリスティアーノ・ロナウド
・昔の日本代表の中田英寿
・レアルマドリッド監督ジダン
などが挙げられます。もっともっとカリスマはいると思いますが上記で挙げた選手は全てカリスマ性も備えつつ、規律を自分に与えつつ日々精進することを忘れずに取り組む人々だと思っております。
【カリスマ】になるには努力だけではなく【才能】も授かり尚且つ運も引き寄せていかなければいけません。

ですが、軸ぶれず、柔軟な発想、行動を取ることは誰にだって出来ます。それはスランプや中々会社での業績が上がらない。そんなときに必ず自分の軸に戻ることです。
自分は何の為に生きていて何の為に今の仕事や作業に取り組んでいるのかということを常に考えて戻る【軸】を皆さん持つことが必要です。
そしてその軸を中心に【柔軟な発想を閃き、行動していく】のみなのです。

強いチームは沢山ありますが【勝ち続けるチーム】には必ずといっていいほどそのチームの理念や規律がしっかりとしていて、その監督もしっかりとしたビジョンや規律を持っています。そしてそれを理解している選手がいます。
是非、そんな視点でサッカーチームを見てみると面白いかも知れませんね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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