逆境こそ問われるメンタリティー


gyakkyou

 
こんにちは守屋です。
逆境こそ問われるメンタリティー】についてお話したいと思います

皆さんは「これはピンチだ」と言う局面に出会うことが今まであったでしょうか。是非、目を瞑って思い返してみて下さい。これは絶体絶命でどうしようもない、万事休すか…

と皆さん、浮かんできたでしょうか。もし、浮かんできてあの時はやばかったなそういえば…と思った人は

【既に乗り越えてる状態】なのです

本当に絶体絶命と言うのはどういう状態だと思いますか。

・明日には死ぬ
・既に病にかかってしまい生きる時間が決まっている
このくらいだと私は思っています。何故なら命ある限りは人間は何度でもよみがえることが出来る存在だと思っているからです。

私も正直な話、学生時代にちょっとした過ちから300万の借金をしてしまいました。ですが、それは自分がやったこと、もう働くしかないと必死に一日14時間、29日間連続でアルバイトをして1年間で返すことに成功しました。

 

本当にあのときには戻りたくないと言う気持ちから今は常に攻撃的でありつつも、守りは徹底的にしっかりと考えて行動するようになりました。

 

そのとき、私は絶対に自分は這い上がり、お金で困る人生なんて絶対に嫌だということを強く感じました。それからは色んな知識を身につけて色んな稼ぎ方を身に着けました。その為に今では自分のやりたいサッカーに関わる仕事をしつつ、自由に全国各地、サッカーのある場所に出向きながら人の輪を広く、架け橋になればという風に思っています。

何かを成そうと思えば何かの障害が必ず来るものだと思っています。でも、それは直ぐに壊れるものもあれば何年かかるか分からないものもあるかも知れません。
でも、昔から言われるように「壊せない壁は目の前に現れない」という言葉があるように、必ず解決策はあるものです。
先日、岡崎選手がレスターシティで今年、初ゴールを上げました。その際に言っていた言葉が印象的でした。
「本当にゴールと言うのは僕にとっての重要な価値、今回のゴールは自分にとっての分かれ目だったと思う」
という言葉を残していたが、本当に分かれ目を感じるほどに本当は周りが思うほどに追い込まれていたんじゃないかと思います。でも、それは必ずチャンスが来るための時の為に心のとどめておき、必死でアピールするしかないと言う時間。うまくいかないときはうまくいかないことが多く重なるものです。
代表でも点が取れずにベンチに退き、チームでもレギュラーになれずにもがいていた時間がどれだけ長く感じたか…勿論この1点だけでは結果を残したとはいえませんがそれでも、自分を信じることの一つにはなれたのではないでしょうか。

 

これは社会人でも同じではないでしょうか。一生懸命頑張ったけど中々業績が上がらずにもどかしい日々が続いたとき…どういうメンタリティーで日々を過ごすかどうかが大事になります。ありきたりな言葉かも知れませんが「見ている人が必ず見ており、チャンスの扉が開く前が一番苦しくなるもの」なんだという風に思い、やり続けるしかありません
例えば20代で築いた功績が忘れられずにずっと会社にしがみつくこと、40代でローンがあったり、色んなものを背負ってしまったからこそ抜けれない、守りに入ってしまうこと。沢山あるかも知れません。
でもそれは本当に
【絶体絶命】状態なのでしょうか
最初にも伝えたとおり、命があれば何度でも復活できるものだと私は思っています。そしてその時に大事になるのは知恵と人脈。そして自分自身のメンタリティーがしっかりと持ち続けられているかと言うのが大事だと私は思っています。

 

是非、皆さんも今現在がピンチの人は必ずその先に光があると信じて特別なことをするのではなく、自分の信じたものをとことん突き詰めて取り掛かっていきましょう。今がピンチじゃない人は、これから起こる選択の時でも、命を絶たれるわけじゃないと想い是非リスクを考えつつ前進していって見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。