背番号「10」の価値とは


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こんにちは守屋です。
背番号「10」の価値とは】についてお話したいと思います。

エースナンバーというのはご存知でしょうか。誰もが1度は憧れる背番号「10」。
・ブラジルのペレがつけていた背番号10がその後のサッカー界でエースナンバーと呼ばれる所以

以来、多くのサッカー少年は、10番を特別な目で見るようになったのである。そう、10番がエースナンバーとなったのは、なんと言ってもキング・ペレの存在があったからである!!

・キーパーが1番、ディフェンスが右から2,3と続き、つまり9番、10番、11番の選手はフォワードに位置する。ゆえにペレはたまたま背番号10を付けていた。
しかし、エースナンバーは各国、各チームによっては今では「7」「8」「14」など英雄が着けていたナンバーがそのままなることも多いです。
しかし、それでもやはり浸透しているのは「10」と言う背番号であり、サッカーをしていて、活躍したいと言う選手であれば着けたいものだと思います。逆を言えばエースナンバーはエースに相応しいものが身に着けるというものでもあったりします。
しかし、今のサッカー界に本当に「10」を身に着けれるだけの存在はいるかと言う疑問になります。日本代表の香川選手、ACミランの本田選手。10番を身に着けていても活躍どころかエースでもないと評されています。

各国、各チームを見回したときでも本当にエースナンバーを背負って活躍しているのは極僅かではないでしょうか。
それを考えた時にエースナンバー背番号「10」と言う価値はむしろ過去の考え方と捉えて受け入れなければいけないのではないでしょうか。拘りは勿論大事ですしそんな簡単に10番と言うものが価値が無いかと言われればそんなことはありません。今でも日本では10番がエースであると言うのは浸透しています。ですが、10番だけが活躍して勝利を収めているチームはどれほどあるでしょうか。事実10番が活躍したと言うチームを探すほうが少なく感じる現状です。
逆を返せば10番が活躍せずともチーム力が強く、個のスキルがあり、個の集団として強いチームの方が万が一、誰かが負傷しても全員が誰かを頼らずに自分がチームの主役であり勝たせたいという気持ちを持てば強くあり続けることが出来る。そんな時代に突入しているのではないかと思います。
勿論、決定的な勝敗を決めるような選手がいるに越したことはありません。それはバルセロナのメッシ、レアルマドリッドのクリスティアーノロナウドのように。
ですが、両チーム共にその選手に依存せずにチームの規律、自分達でもやろうという意識が根付いているからこそ常に強いのではないかと思います。
これは会社でもそうではないでしょうか。一人のカリスマ創業者、あるトッププレイヤーの社員に依存してしまえば万が一、その創業者が亡くなられた場合、トップの業績の社員が引き抜かれた場合はその会社は依存していた分だけ一気に打撃をくらい立て直すことが出来なくなってしまいます。その為に個の力を強化し、尚且つ自分で考えて他人に依存しない生き方を身に着けておかなければいけません。

【万が一】は自分の身に起こらないと思っていたとしても事実、この世の中は明日大地震が来るかも知れません。

だからこそ、背番号10という価値を求めること。それは1度過去のことであると考え、また新たにサッカー界で背番号10の価値が高くなった時に背番号10と言う価値に対して議論などをすればいいのではないかと思います。
今の時代、サッカーも社会も地位や名誉、立場で戦うものではありません。個がどれだけ魅力を伝えて相手に影響を与え共感させて一緒に動いていけるかが重要な時代です。

私がコンサルする方には元スポーツ選手なども多くいますが、やはり過去の栄光に捉われて今を見つめることが出来ない人も多くいます。そんな方々にはしっかりと自分を見つめるような仕組みを伝えています。それによって自分にしかない強みに気付き人生の喜びの視点が変わったと言う風に言ってくださっていました。

もし、自分だけの強みを武器に戦う準備がしたいという方は連絡してきてくださいね。

是非、皆さんも地位や名誉を武器に戦うのではなく、自分だけの強みを武器に戦う準備をちゃんとしてくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。