天国と地獄のJ1・J2の入れ替え戦

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こんにちは守屋です。
今日は【天国と地獄のJ1・J2の入れ替え戦】に関してお伝えしたいと思います。
Jリーグも終盤、優勝も気になる所ですがそれ以上に魅力的なのは【J1・J2の入れ替え】だと思います。

J1・J2の入れ替えについて説明しますね。

明治安田生命J2リーグにおける1位~2位のクラブは、J1に昇格。
明治安田生命J2リーグにおける3位~6位のクラブのうち、J1ライセンスが付与されているクラブは、昇格プレーオフに出場。優勝クラブ(1クラブ)がJ1に昇格。
明治安田生命J1リーグにおける16位~18位のクラブは、J2に降格。
ただし、明治安田生命J2リーグにおける3位~6位のクラブのうち、J1ライセンスが付与されているクラブがない場合は、J1昇格プレーオフは開催されず、明治安田生命J1リーグにおける16位クラブの降格は無くなり、明治安田生命J2リーグ上位2クラブのみがJ1に昇格。
明治安田生命J2リーグ1位、2位のクラブにJ1ライセンスが付与されていない場合、3位以下の繰り上げはない。
J1とJ2の違いはリーグの違いだけではなく、それ以上に環境面や精神的な部分も違います。活躍していた選手の多くはJ1に残るチームに移籍したりもします。
J1に中々復帰することが出来なければ経営面でも悪化してきてどんどん選手が少なくなりファンが減り更に下降していきます。
逆にJ2からJ1に昇格した場合はファンも多くなり、資金も潤い始めたりもします。ですが逆に1年でほぼ戻ってしまうのが現実です。だからこそ昇格1年目は気合を入れて先ずはJ1に残ることを目指すチームがほとんどなのです。

優勝争いも勿論ですがチームとして入れ替え戦を戦うこと、それは天国と地獄のようなものです。レッズが降格した際に福田選手が点を決めても喜べなかったことは印象に深く残っています。もう勝っても意味が無い、降格が決まってからでは次の1年はJ1では戦えない。それはクラブにとっても選手にとってもファンにとっても辛いことです。
そして、それを1年で戻れなければその気持ちを持続することも難しくなり、低迷し続けてしまう恐れがあります。
これは会社で言えば1度、自分の地位が落ちてしまった場合や部署移動などがあった場合にトッププレイヤーとして企業を支えていたと思っていたのに急に光が指さない場所に入るような気持ちではないでしょうか。
そこでモチベーションを下げてしまえばそこの場所で温い空気を作ってしまいずっと居続けてしまうことでしょう。そんな選手は正直サッカーに限らずに多いのではないでしょうか。
悔しさを常に忘れずに与えられた環境でどれだけ毎日取り組むことが出来るか、それは企業も選手もファンも一緒ではないでしょうか。

そんな選手達とクラブが戦う入れ替え戦は本当に天下分け目の戦いでもあると思えます。

結果が出てしまった後に
・もっとやっておけば良かった
・あの時、あと少し頑張っていれば
・日頃から意識を高くしていれば
・何であの時、思ってたことをミーティングして開かなかったのか
など、悔やんでも戻ってきません。皆さんも1度はそんな経験がありませんか?結果が出てしまった後に後少し頑張っていれば、踏ん張っていれば、思い切って行動していればということが…
自分自身だけであればそれでも構わないかも知れません。ですが、入れ替え戦は大きく言えば何万人という人の人生を左右させるかも知れない一大事なのです。勿論結果は天のみが知ることかも知れません。
「人事を尽くして天命を待つ」
と言うことわざのように、全てをやりきり、もうやることはなく、後は天に任せようというほどに全力でやりきってこその結果ならそれを受け止めるしかないと思います。
ですが、僅かでも心残りがあるような事があるなら不安を消し去る為に全てのことを出来ることをしておかなければいけないと思うのです。その結果なら受け入れるしかなく、まだ実力が足りずに出直ししようと言う気持ちにもなります。

そんなドラマが入れ替え戦にはあると思っています。間もなく今年の入れ替え戦が決まるかと思われますがそんなチーム対チームと言う見方ではなく、何万人、何十万人の一つの戦だと思ってみてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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