勝負は時の運なんかで決まらない本当の理由

tokinounn

 

こんにちは守屋です。
勝負は時の運なんかで決まらない本当の理由」についてお話ししたいと思います。

 
私の知り合いの経営者の方やスポーツ選手などに窮地に追い込まれた際や怪我をした際、プレーが上手に行かなかったときに大きな事業が成功したり、優勝という結果、良い移籍が出来た理由は何かと言う話を聞いた際にこんなことを言っていました。
「私は運が良かった。」
「神様が見ていてくれたのかなと思う」
などと言う風に言うことが非常に多いです。でも、これは本当でもあり、半分は嘘のように思います。

 
それは何故かと言いますと
運を引き寄せるほどの情熱と日々の努力を怠らなかったからこそ
だからというのを確信しています。

 
この経営者やスポーツ選手の話にはもう少し続きがあり、経営者の場合は商品が売れない間は2年以上あったと。それでも自分の作った商品は必ず世に喜ばれるものだからという情熱を持ち、一日も会社を休まずに商品の試行錯誤をしていたと。売れないと思ったことは一度もなかったと言っていました。

 

スポーツ選手の方も右足の前十字靭帯と半月板をやってしまい、1年半の選手生活離脱を余儀なくされました。その際に今までに知ることが無かったメンタリティーの強化、栄養面、体の使い方、相手を知ることの大事さなどの学びに没頭したそうです。

 

そして毎日のように30分、目を閉じて再び競技が出来る日を具体的に日付も記載しており「あと何日で俺は復活する。その時には今までよりもきっとアクティブで観客を魅了できるような動きが出来る」という風に毎日一日も怠らずに考えて言葉にしていたそうです。

 
生きていれば勝負しなければいけない時が必ずあります。
それは試合や大会などもそうですが、引っ越しや会社を退社する、新たなことに挑戦するなど色んな人の「勝負」のその時に、必要なのは日々の情熱と努力に他なりません。
あまり努力という言葉は好きではありませんが、努力にも見当違いな努力では意味がありません。

 
例えばサッカー選手が必要な努力は技術の向上であり、生活のサイクルをサッカー中心にすることです。車や容姿を気にするのは二の次であることをいつの間にか忘れてしまいがちです。

 
情熱というのは注意していないとすぐに消えて分散されてしまうものだと思います。100万を1年で貯めたいと思っても何か急な出費があれば途中で崩してしまい結局1年後に100万を貯めることが出来なかった。よし、来年こそはと思っても来年も同じことを繰り返して今に至るという人も多いのではないでしょうか。

 

大事な大勝負を前に、気付いた時からでも構いませんので是非、日々の生活の中で無駄なことに時間を使ってしまってたり、やろうと思っていたことを中途半端にしてしまっていることはありませんか?排除するための仕組みさえ身につければ簡単に集中することが出来ます。

 
本当に大勝負の際、「もうやれることは全てやった」という状態であれば運を引き寄せられます。なぜなら心の中にわだかまりはなくなり、もう目の前のことだけに集中できる環境を自ら作ってきたからです。

 
一度きりの人生の中で、人それぞれの「勝負の時」が必ず訪れます。そんなときに少しでも迷いがあれば運を引き寄せることは難しくなってしまいます。今からでも中途半端にしてしまっていることなどがあればリストを作って、実行して処理して消していきましょう。

 
消した分だけきっとあなたの元に運が引き寄せられてきますよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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