味より「〇〇」 求められる多様性

tayousei

 

こんばんは守屋です。

味より「〇〇」 求められる多様性
についてお話ししたと思います。
▼求められている多様性

先日テレビでお米の特集をしていました。今現在、お米は新潟、北海道、秋田の戦国時代に突入しているという中、いかにして「付加価値」をつけていくかに焦点をあてて特集をしていました。
その中で「ロウカット玄米」や「シンガポールでは白米より玄米」という部分にもピックアップして取り上げていました。
味よりも「健康」を重視するという消費者が多くなる一方、作り手は今までと同じようにお米を作っているだけでは生計が成り立たなくなってきているという話です。
▼全ての物事が1パターンではない

観ていて感じたのは、今の時代、今まで築き上げてきたプラットフォームを消費者はそのまま受け入れるだけでなく、自らの判断で小分けして選別するようになったんだなということです。
お米という「食べる」「美味しい」という大部分から更に「健康」「痩せる」「低糖質」などの小分けされた部分まで求めるようになっています。
これはどの業界でも言えることではないでしょうか。携帯電話にスポーツ、飲食業界、衣料品、居住、移動手段…
全ての物事が今までは1パターンしか答えがなかったものが、今は多様性が求められます。
ですので1パターンしかないと決めつけて発信していた企業、人はこれからの時代、選択肢が多い消費者との間にギャップが生まれ、行き場を失う可能性があります。
▼ニッチなニーズこそ、これからの主役

大きなプラットフォームを自らがカスタマイズしていく時代に突入しています。
スマホの中に自分の好きなアプリを入れていくように
服を買うだけでなく、レンタルしたり、自分がモデルとなって売ったりするように
高級フレンチを立ち飲みにして、安く提供したりするように
誰でも大きなプラットフォームの中に属しながらも「かゆいところに手が届く」ニーズを見つけて発信することで、新たな需要が見込めると思っています。
企業、個人に関わらずこの仕組みに気付けるかどうかが今後のキーになるので、皆さんも今一度考えて見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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