一流が身につけているメンタリティーとは

menntaru
こんにちは守屋です。
【一流が身につけているメンタリティーとは】についてお話ししたいと思います。

以前、テニスの錦織選手のコーチをしているマイケル・チャンがこんなコメントを残していました。

======引用開始=======
「プレッシャーとうまく付き合うことは、世界最高の選手になるために必要なことの一部でしかない。私はケイにそう伝えている。人生においてはバランスというものを意識しなければならないし、物事に対して観点を持ち続けなければならない。

他人の言葉が、自身にとってどれだけ重要なのか自問自答する必要がある。もっと重要な点は、自分自身にどれだけプレッシャーをかけられるか、そしてそれが正解なのか、自分自身に問いかけるということだ」
======引用終了=======
一流の人間ほど、繊細であり、プレッシャーと日々戦い、精神的に追い込まれたりすることが多いのではないでしょうか。

 

それはスポーツの世界に限らず経営者なども同じだと思っています。最終的には外部ではないことを示してくれています。

 

困難にぶつかった時、外部に要因を探すのではなく、自分自身の行動や発言、日頃の習慣にフォーカスすることから始めます。

 

そこで見つけた要因に対して徹底的に考え、自ら修正できる部分は即実行します。自分で出来ない部分は外部の人にアドバイスを貰うのです。

 

そこでチャンコーチの話で出てきた「他人の言葉が、自身にとってどれだけ重要なのか自問自答する必要がある。」という点です。

 

立場が上になればなるほど、人間は勝手に潜在意識の中で学びを忘れ「自分が一番」と思い込みやすいです。

 

ここで大半の人は一流の道を歩むことなく、その時点で有頂天になってしまい、転落人生を歩みます。

 

その結果、酒や薬、女に溺れて…とメディアで皆さんも見ているのではないでしょうか。
他人からのアドバイスは中々受け入れることが出来ません。

 

「俺のことなんか知らないくせに」

 

という風に思いがちです。

 

ですが、自分自身のことをどれだけあなたは客観的に見て分析できますか?

 

これは、一流の人間でも難しいことです。だからこそ、一流の人ほど、コーチなどをつけてアドバイスを聞き、それを自分自身の心と話し合って落とし込むのです。

 

なぜ、そんなことをするのか考えた時に、やはり更に見たことのない世界を見てみたいからではないでしょうか。一流の選手ほど臆病で、常に上を目指したい、もっともっと先に見えるステージで自分が最高の輝きを放つ時をイメージしています。

 

自分ひとりで出来るところまでやった。じゃあ、その次のステージは周りから良いアドバイスを貰い、実行するしかありません。

 

その実行こそ、常に自分自身が出した答えに対して自信を持って取り組めるかが重要となります。迷いがあれば日頃の結果に出てしまいます。
私たちも日頃、些細なことで悩み、仕事に支障をきたすことなどあったりしませんか?

 

・彼女と喧嘩して仕事が手につかない、
・支払いに悩んで日々の生活から悩みが離れない
・自分が本当にこの仕事をしていて楽しいか分からず夜、考えすぎてしまう
だからこそ、自問自答し、答えが出たら迷わずに行動するのです。その繰り返しこそ、一流選手が身につけているメンタリティーです。

 

日頃、他人のアドバイスを貰う機会はありますか?

 

日頃、自分自身に問いかけしていますか?
「今のままで良いのか」と。
私はコンサルする多くの人で、早く結果が出る人は「人の言うことを素直に聞き実行する人」だと思っています。

 

なぜなら、自分自身では限界を感じて、人からアドバイスを貰おうと思ってコンサルを受けようとしているのに、そのコンサルを無視したり、アドバイスに反論する。

 

それは本当に企業を、自分自身を成長させたいのかと疑問を感じてしまいます。

 

まずは聞き、それが少しでも理に適う部分があれば実行する。その結果、変化の有無を検証する。
それを出来る人間は必ず結果を出しています。

 

出会うべくして自分へのアドバイザーは、求めれば自然と現れるものです。自分の心にしっくりとくる人生のアドバイザーを見つけてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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