本田圭佑、岡崎慎司に見る日本代表という組織のベテランと若手の構造(その1)


honnda
こんばんは守屋です。

本田圭佑、岡崎慎司に見る日本代表という組織のベテランと若手の構造

について深堀していこうと思います。

 

▼率先して引っ張っていった時代

2010年、2014年のW杯では本田や岡崎がチームの中心となって活躍していました2010年の頃は本田も23歳と若く、かなり勢いが先行していたと思います。

 

その当時はDF陣には中澤や松井、GKの川口などもメンバーに入っていて本田など若手は何も恐れることなくプレーしていたのではないでしょうか。

 

現在が2016年です。6年間の歳月で「引っ張っていた時代」を忘れることが果たしてできるでしょうか。きっと皆さんも20代の前半と、30代に差し掛かったあたりでは「年齢」を感じることはまだ少ないのではないでしょうか。

 

スポーツ選手も同じだと思います。誰しもトッププレーヤーでやり続けている人であれば「まだやれる」という考えの前に「なぜ、勝ちたいなら俺を出さないのか」という気持ちが先行して当たり前だと思います。

 

会社でも自分の業績が悪化していても「今はたまたまチャンスが巡ってきていないだけだ」という風に周りの環境も含めて思うことは人間、誰しも一度は思うことではないでしょうか。

 

▼認めてしまう怖さ

あなたがもし、業績トップだった時代から今現在は業績が著しくなく、上司から「もうお前は昔のお前じゃないんだぞ。」と言われて直ぐにその言葉を受け入れることが出来るでしょうか。

 

私はきっと直ぐに受け入れることはできないと思います。

 

その理由は2つあります。

1つは、認めてしまうことによって、今までの自分を否定してしまうことになるからです。

トップであり続けるため、人一倍努力をした時間、身を削って必死になっていたあの日々があって今があるのです。そのプライドは良くも悪くも今までの勲章です。それを急に上司に言われて「そうです」とは言えないものです。

 

2つ目は、身体と脳の不一致です。

 

若い時には勢いでなんとかなった結果。ですが、大人になればなるほど、世の中の仕組みを理解し始めて勢いが衰えて、身体よりも頭が先に働いてしまうものです。

 

すると面白いもので、脳から身体に指令がいき、動きが鈍くなってきます。それも本当に自分でも分からないくらい少しずつです。

 

ですが、日本代表のようにアドレナリンが放出される場所に行き、活躍することによって再度、脳が活性化されてしまいます。すると脳は「まだやれる」という風に思いまた頑張れるのです。

 

この仕組みは皆さんの日常でもありませんか?普段、嫌なことが続いたりする中で、ちょっと良いことがあったりすると「明日からまた頑張ろうかな」という風に思ったりしますよね。

 

中年サラリーマンが評価を受けることが少なくなってくると、褒めてくれるキャバクラなどに行き、「あの頃は…」話をし、周りからチヤホヤされて自分の存在意義を再認識します。

 

「自分はまだやれる」と…。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。