誰のためのサッカーなのか


darenotamenosakka

こんにちは守屋です。

誰のためのサッカーなのか

についてシェアしたいと思います。

 

今回は3つの視点から誰のためのサッカーなのかを考えたいと思います。

 

1、サッカー選手にとって誰のためのサッカーなのか

 

自分がこの仕事をしていかなければ飯を食っていけない。そう考えた場合、自分のためというのが一番でしょう。それは家族や養っていくためでもありますからチームのため、この地域のためというのは主語の置き方にもよりますが自分のためというのが一番だと思います。

・自分が輝くためにこのチームで何をすればいいか
・家族が一番喜ぶのは俺が活躍している姿だというのであればチームはどこでも構わない

 

これは会社組織でも同じではないでしょうか。どれだけ会社がホワイト企業だとしても、自分自身の置く価値観と異なれば転職は考えても仕方ありません。

なぜなら、自分にとっての会社であり、会社を中心とした自分ではないからです。

 

2、監督にとって誰のためのサッカーなのか

ここからはプレーヤーという立場ではなくなりますから、自分にとってのサッカーというのは少しずつ消えてくると思います。むしろ、消していかなければいけません。

 

監督という立場は舵を取らなければいけませんので、その為には自分のためではなく、チームビジョンというものを打ち出し、それに対してプレーヤーを納得させて輝かせてあげなければいけません。つまりは監督にとって「チームのため」のサッカーになるのです。

・自分が伝えるサッカーがプレーヤーが納得するの為にどうすればいいか
・チームが納得するチームビジョンとはどういうものにすればいいか

会社組織で言うところの社長の立場になります。自分の示す方向性に情熱と理に適うものが無ければスタッフは納得して、ついていこうと思いません。

 

3、サポーターにとって誰のためのサッカーなのか

サポーターというのは特別な立場だと思います。選手や監督に直接指示を出せるわけでもありません。ですが、お金を払って観戦しに行き、そこで自分が応援するチームが勝つことが何よりの喜びになります。サポーターにとって「自分のためと地域の繋がりのためのサッカー」なのです。

 

自分が好きなサッカーチームを応援すること、それによって週末の試合が楽しみになったり、試合によって同じように笑ったり悔しがったり仲間が出来る。そんな場所を作ってくれたサッカーはサポーターにとって無くてはならないものなのです。

 

・負けている時こそ俺たちの声が必要なんじゃないのか
・俺たちが選手や監督にできることはなんだろうか

 

会社組織で言う「株主」の立場に当たりますよね。自分たちが応援する企業がどんな活動をしていてどんな風に成長するのかを楽しみにしています。その中には結果に拘って欲しいという人もいるかも知れませんし、軽い気持ちで株主になっている人もいるかも知れません。更には愛する企業だからこそ、もっと説明してほしい、もっと熱意を伝えて欲しいという人もいるかもしれません。

 

 

色々な視点でサッカーというものが「誰のものか」を考えると凄く面白いです。サッカー選手や監督、サポーター。それぞれの想いがあって成り立っているサッカーというスポーツをこれからも色んな視点で見ていこうと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。