主体性を持つサッカー選手とは

shutaisei

 
こんにちは守屋です。
主体性を持つサッカー選手とは
についてお話ししたいと思います。

 

「主体性」という言葉にどんなイメージをお持ちでしょうか。
主体性
自分の意志・判断で行動しようとする態度。「―のない人」「―をもって仕事に取り組む」

 
辞書ではこのような形で記載されていますが、果たしてサッカー選手にとっての主体性とはどのようなものでしょうか。

 

ある、サッカー選手は
トレーニングの中で面白いと思ったトレーニングをノートに書き、自分の中でトレーニングの意図は何か、このトレーニングによって何を得られるのか、自分が教える立場であればどこに意識して指導するだろうか。

 
という部分まで考えるそうです。

 

これは、現日本代表キャプテンの
長谷部選手の話です。

 

長谷部選手にとって指導者という道も
興味があるとのことですが、
これこそ「主体性」を持っていると
言える例ではないでしょうか

 
大半の選手は監督の指導に対して
「言われたことをやる」という
受け身の態勢で指示を受けます

 
ここに隠された仕組みとは

 

刺激(起こった出来事)に対して
反応(行動)の間に
選択の自由があるということです

 
もう少し詳しく説明すると

 
起こった出来事に対して
自分の脳の中で選択が出来るのです

 

・自覚
自分自身を客観的に見ること

 

・想像力
現状の状況を頭の中で想像すること

 

・良心
良いことか悪いことなのか区別すること

 

・自由意志
自らが決定を下すこと

 

これらによって、自分で行動できるのです。

 
これは経験と意識に基づき
構築されるものですので、常日頃から
どれだけ起こった出来事を
自分の中で考え行動しているかで
変わることです

 

中々、プレーだけでは判断できませんが
発言や、失点直後の行動などに目を向けると

その人が主体性があるかどうか
分かってきますので興味を寄せてみて下さいね

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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