サッカー選手の自動車事故の現実

こんにちは守屋です。

サッカー選手の自動車事故の現実

について深堀していこうかと思います。

 

サッカー選手にとって日々、練習や試合の時のクラブハウスまでの移動などに必要不可欠な自動車。交通事故などを起こしたことのある選手を少しですがまとめてみました。

奥大介  交通事故死
中島翔哉  追突事故
南秀仁   追突事故
小川諒也  衝突事故
山口蛍  接触事故
石崎信弘  接触事故
小沢巧  ひき逃げ

ニュースで大々的に取り上げているものもあれば、そうでないものもあります。
伝えたいことは、

 「運転が下手くそなら車を使うな!」

というわけではなくリスクマネジメントをどれだけしているのか、もしくは意識しているのかということです。運転が好きな選手もいると思いますし、地方であれば移動手段として必須アイテムです。しかし、

 

・もし、大事な試合の1週間前に事故を起こして試合に出場できなくなってしまったら

 

・もし、渋滞があり練習に遅刻してしまい、監督からペナルティを受けて次の試合、ベンチ外になったら

・足を怪我しているのにも関わらず運転をしてしまい、悪化して回復が遅くなってしまったら

ということを、どれだけの選手がプロ意識として考えているかということです。

リスク管理を考えたら、行動は必ず変わる

 

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リスク管理の意識を持っていれば、大事な試合前はいつもよりもスピードを出さないように気を付けたり、渋滞があるかも知れないと思い、1時間早くクラブハウスに到着するようにする。足を怪我しているのであればタクシーを使って、回復を優先する。などの選択肢も出てきます。

 

もし、あなたが会社の社長であれば、リスク管理は必ずするはずです。私は社長業をしていた際に、電車には極力乗らないようにしていました。タクシーを使ったり、歩いていける範囲は歩いたりしました。

 

電車に乗らなければいけない状況の時は、満員時を避け、隅の方に座りました。それは何故かと言えば万が一、女性が入ってきて、「痴漢です」と言われた場合をリスクとして考えていたからです。

 

別にそのような身なりをしたりしているわけではないですからね笑。

 

「それでもボクはやってない」という現代の刑事裁判における問題点をテーマにした電車内での痴漢冤罪と戦う人達を、非常にリアルに描いた映画をご存知の方もいるかと思いますが例え、痴漢をしていなかったとしても、痴漢と間違われた時点で、その人の人生は大きく変わってしまうものなのです。では、どうすればいいのか。

 

それは簡単です。

 

痴漢と間違われないよう、そんな場所に行かなければいいわけです。

 

「いやいや朝の満員電車を回避するのは難しいよ…」

と思う方もいるかと思いますが、満員電車で痴漢に間違われて人生を棒に振るのと、1時間早く起きて、空いている電車に乗って会社に行き、働くことができること。リスクについて真剣に考えている人間はどれだけいるでしょうか。

 

サッカーと関係ないことでサッカー生命が途絶えることも

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サッカー選手も同じだと思います。移動手段として必須の自動車。

 

それに乗ることが悪いと言いたいのではなく、それに乗って移動するのに、どんなリスクがあるのかをちゃんと考えておかなければいけないということです。サッカー選手として実力が無くて試合に出れないのはまだ納得がいきますよね。

 

でも、自動車事故でサッカー選手として謹慎、重ければ解雇となってしまったら一生後悔するのではないでしょうか。これだけニュースになっていれば選手の耳にも入っているはずです。

 

それでも起こってしまう自動車事故の背景には「自分は大丈夫」という意識があり、リスクに対して真剣に考えていないのではないかと感じてしまいます。一流と呼ばれる選手で自動車事故を起こしたというニュースを聞いたことがあるでしょうか。

 

リスク管理こそ、人生の中で必要な知っておかなければいけない仕組みの一つだと思います。普段の日常に、どんなリスクが存在しているかぜひ、一度は考えて見て下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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