結果を出すチーム・選手の仕組み

 
こんにちは守屋です。

結果を出すチーム・選手の仕組み
について深堀していこうと思います。
結果を出すチーム・選手にはどんな仕組みがあるのでしょうか。

1、間違っていることをしない

トレーニングなど、普段の生活の中で良いもの、悪いものに対しての判断をしっかりとしています。

 
身体に良いものとして、サラダ、プロテインや試合後の身体のケア、睡眠時間などをしっかりと確保すること。

 
逆に悪いことでお酒を飲まない、タバコを吸わない。脂肪分が多いものだけに偏らないようにする。

 
トレーニングでは、ストレッチを十分にすること、一つ一つの戦術練習の意図をくみ取る、色んな局面をシュミレーションして取り組む。

 
悪い場合、練習だと思って手を抜く、戦術練習で自分のポジションじゃないと思って話を聞かない。

 
なぜ、結果を出すチーム、選手は一つ一つの行動が良い結果に繋がると分かるのか。

 
それは過去に結果を残しているチーム、選手の取り組み、行動の仕組みにフォーカスして研究しているからです。

 
過去に結果を残したチーム、選手には必ず結果を残すべきして残した仕組みがあるのです。

 
実際にそのチームの練習を見れるのであれば見て、見れないのであればそのチームや選手が書いた本や試合などをとにかく見てモデリングすることに限ります。

 
すると、何をしていて、何をしていないかが分かってきます。

 

2、直ぐに結果が出ないことを理解して、日々、取り組んでいる
結果を残しているチーム、選手は直ぐに結果を求めていません。

 

もし、新たな走り方のフォームを取り入れたとします。

 
それによってスプリント力が高くなりました。では、次の日、試合で直ぐに結果が出るかと言われれば出ません。

 

もしかしたら、偶然うまくいくかも知れませんが、それが常に自分の出したい時に出せるかと言えば一日では無理です。

 

自分のものにするのに、毎日意識して取り組み、そして無意識でも出来るようになるまで取り組み続けることが大事です。

 
チーム戦術も、監督が交代して、カウンターサッカーからパスサッカーに戦術を切り替えて浸透させるのには合宿をし、全員で同じビジョンを共有し、誰が入っても同じように繋ぐ意識を持てるかどうか。

 
その戦術が浸透するのに、半年、もしくは1年以上かかるかも知れません。ですが、それによってチーム内の一体感が生まれ、誰もが自分たちのチームの特徴は〇〇だ。と言う風に言えるようになります。

 
すると、それが間違っていなければ必ず結果が出るのです。

 

3、自分の行動への分析を怠らない

 
結果を出しているチーム、選手は常に自分の行動に対して日々、分析をしています。

 

・今日は何が出来て、何が出来なかったか

・今日できなかったこと、明日はこんな風に改善してみよう

・指導中の指示で、伝え方に不備がなかったか、もっと上手に伝わる伝え方はないか

 
など、自分の行動に対して常に分析します。その時に大事なのが、自分の尊敬しているチーム、あるいは目標とする人との比較です。

 
指導する際、自分の言いたい事だけ伝えたものの、本当に選手に伝わっているだろうか。

 

伝わっているか確認の為にも、どう動けば良いのか分かるか?とあのタイミングで質問しなかったな。明日の練習では質問してみよう。

 
今日、センタリングの時の動き出しに対して、外から中へ動き出す時、1歩目と2歩目を意識してみたけど、明日は中への入り方の角度を意識してみよう。

 
という風に、自分の行動がどうだったか、それによって、新たな試みが出来ないか、目標とする選手だったらどんな動きをしていたか。というのを常に考えます。

 
1、間違っていることをしない
2、直ぐに結果が出ないことを理解し、日々、取り組んでいる
3、自分の行動への分析を怠らない

 
この3つは、スポーツ選手に限らず社会人や主婦の方、どんな人にも当てはまる結果を出す仕組みとなっています

 
ぜひ、ノートにまずは自分が何をしているのかを書き出し、自分の行動の分析をしてみて改める部分は改めてみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================