過去を語るな

 
こんにちは守屋です。

過去を語るな
についてお話ししたいと思います。
居酒屋や、身近な存在の中で、

 
「俺は昔は凄かったんだぞ」

 
と、いつも昔のことを話す人が
周りにいたりしませんか?

 
私は自ら過去を語る人で
現在、輝いているという人を
見たことがありません。

 
しかし、第三者がその人の
過去を語るのであればそれは
話は変わってきます。

 
口コミと言うのは
信憑性が非常にあります。

 
ですが、ネットの口コミではなく
直接聞くことで信憑性はさらに
増してきます。

 
でも、自らが語る過去と言うのは
非常に美化されやすいものです。

 
それは自分の中でしか
分からない部分が多く、人に話すたびに
膨張してしまうからです

 
例えば
「サッカーで県代表に選ばれた」
などは
どれだけの人が選ばれたのでしょうか。

 

一度だけ代表に呼ばれても
確かに選ばれましたし

 
県代表として試合に出てなくても
代表に選ばれたということになりますよね

 
では、なぜそのように
美化されてしまうかということです

 

それは、過去から脱却することが
出来ていないからです

 
過去に地位や名誉を
築いた人にとって、周りからも
ちやほやされたりして

 
そのまま、頑張ることを忘れずに
生きていて更に上の地位を
築いている人ならいいですが

 

そうでない人の方が
多いのではないでしょうか

 
学生時代、日本代表候補に
なっていた選手がいつの間にか
名前も聞かなくなったり

 
頭が良くてエリート街道を
走っていた人間が
フリーターになっていたり

 
過去の自分と比較して今の自分を
受け入れない限りは息苦しいままに
なってしまいます

 
そんな簡単にできないよ
だから、居酒屋で昔を語って
しまうんだよ

 
と、いう人に、周りは
応援しようと思いません

 
少しの勇気で小さな
「プライド」を捨て、
生きてみればきっとその先に
見える世界は

 
ありのままの自分を
受け入れてくれる世界です

 
人は思っている以上に
自分のことを見ていません

 
他人を見ているようで
自分のことが一番に可愛いものです

 

【嫌われる勇気】
岸見 一郎 著者

 

の本ではないですが
他人の目を気にして生きる人生は
自分の人生ではないのです

 
ぜひ、過去を語るよりも
未来を見ながら何度でも挑戦しようと
する人になってくださいね

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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