なぜ、同じところでつまづいてしまうのか

 
なぜ、同じところでつまづいてしまうのか

について深堀していこうと思います。

 

AさんとBさんは営業職として
春から同じ会社に入社しました。

 

営業の研修も終えて、
3か月後の営業成績は

 

Aさんは10人中8番
Bさんは10人中3番

 

Aさんは、焦ることなく
良い時も悪い時も基本に忠実に
淡々とやっていきました

 
Bさんは自分は器用な
タイプで要領が良いと
自覚していたために
お得意様を素早く見つけて
結果を出していきました

 

 
入社1年後の営業成績は

 

Aさんは10人中2番
Bさんは10人中6番

 

Aさんは入社当初と変わらず
基本に忠実を徹底し、各エリア
自分の訪問先を着々と
淡々と営業していきました

 
Bさんはこの頃から
お得意様はいたものの
「エリアが悪い」「客の条件が悪い」
という風に事あるごとに
環境のせいにしはじめていました

入社5年後の営業成績は

 

Aさんは管理職
Bさんは10人中5番目

 
Aさんは環境ではなく、
自分がやるべきことに
着々と取り組んだ結果が出ました

 
Bさんは入社3か月後には
要領よくやり、結果が出たが
その後は自分の感情で勝手に
客の良し悪しを決めてしまい
営業成績が上がらなくなりました

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あなたの身の回りにも
要領が良い人間がいたりしませんか?

 
その割にはトップ成績という
わけでもなく、中途半端な
立ち位置で止まっている人が

 
そんな人に共通しているのは
「自分の感情、感覚を出す」
ということです

 
上記の話の中で、Aさんは
業績が良い時も悪い時も
とにかく基本に忠実を徹底しました

 

自分の感情に左右されることなく
基本をやり続けて結果が出ました

 
Bさんは、結果が出ている時は
良いものの、調子が悪い時は
基本を忘れて自分の感情で動いてしまったために

 
「これで良いだろう」
という自分判断をしてしまいます

 
誰にだって良い時と悪い時が
波のようにあるものです

 

 
悪い時にどれだけ
「やっぱりこれじゃダメなのかな」
という風に不安になる心を
「いや、基本に忠実にやっていれば大丈夫だ」

 

 

という風に思い
淡々と進むことが出来るかが
同じところでつまづかない

唯一の手段です。

 

 
ぜひ、つまづきそうな時
今が耐える時なんだなと思って
新たなことなどをするのではなく

 
自分を信じて基本に忠実を
忘れないようにしてくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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