「個」の力の重要性


こんにちは守屋です。
【「個」の力の重要性】
についてお話ししたいと思います。

 

サッカーに限らず、一人一人の力が
相手より劣っていたとしても
勝つことがあったりします

 
世間では良く
「組織力」と言う形で
評される場合が多いですよね

 
日本人は組織力には
定評があると言われています

 
クラブワールドカップで
鹿島アントラーズはレアルマドリードとの
決勝で惜しくも準優勝に
なりました

 
オリンピックの
陸上400mリレーで
日本チームは
9秒台は一人もいないのに
銀メダルを獲得しました

 
組織となった
日本は非常に強いです

 
しかし、個人となった
場合どうでしょうか

 
例えば

 

海外で日本人は1人のみの
組織の中で結果を残せるのか

 

ゴルフの松山選手、テニスの錦織選手
など、個人競技では活躍する選手が目立ちますが

 
団体競技となると
中々、常に結果を残すと
言うことが難しいのが
現状です

 

それは何故かと考えた場合
「意識の優先順位」
異なるからです

 
日本ではチームあっての個と
言う意識が優先順位のトップにあるかも
知れませんが

 
海外では個が優先され
その次にチームがあるという
意識を選手は持っています

 
どういうことかと言うと
「俺がチームを助ける。
その為にチームプレーが必要なら
やるまでだ」

 

と言う風に
まず最初に自分が結果を
残すことを最優先にしているのです

 
その為にも結果を残す選手として
やるべき日々の練習に取り組むわけです

 

そして、高く評価されたチームに
高額で移籍してそこでも結果を出すわけです

 

ですが、日本人の選手は

 

「チームが勝つことが優先だ。
その為に俺が点を決めなくても
誰かが決めてくれたらそれで良い」

 
と言うチームが最優先の
意識だからこそ、チームとしての
一体感はあったとしても

 
個で打開する力が
伸びないのです

 
これはサッカーやスポーツに
限らず私たち一般人にも
言えるのではないでしょうか

 
会社に忠誠心を持つことは
非常に良いかも知れませんが

 

空気を読むことばかりして
自分の主張を言うことが出来ず
業績が下がれば給料も下がり

 
転職しようにも自分では
判断できずに現状維持しようと
思い込んで下降線をたどっていく

 
チームワークは
非常に大事なものです

 
ですが、それを
最優先にしてしまい

 

自分の主張、技術を
出すことが出来ない環境であれば
いつかはその組織が入れ替わる時

 
もしくは
業績が悪化して
必要とされなくなった時
困るのは自分自身です。

 
個の力=自分の強み

 
を常に持ち続けている人は
どこにいっても自信を持って
結果を残すことが出来ます

 
それが異なる業種でも
海外でも関係ありません

 
今後さらに
日本は組織力よりも
個の力を必要とし
身につけていかなければ

 

生き抜いていくことが
出来なくなってしまいます

 

あなた自身の強みは
なんでしょうか

 

自分の強みを伸ばし
世の中を生き抜いていきましょうね

投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。

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