「なぜ、できない?」から脱出する仕組み

 
こんにちは守屋です。
「なぜ、できない?」から脱出する仕組み

についてシェアしたいと思います。

 

 

日々、新たなことに取り組む機会があると思います。

 

 
そんな中で
「なんで出来ないんだろう」
と思うことがあったりしませんか?

 

 
私は、去年、沢山の会社、人を
コンサルしてきましたが
多くの「なぜ…だろう」を
聞いてきました。

 
悩みを抱える人に
こんな風に問いをしました。

 
「その悩みに対して、時間にしてどのくらい考えましたか?」

 
すると多くの人は
・1日~1週間

 
と言う返答が非常に多かったです。

 
寝る時間を8時間として
24時間の中で16時間悩み
多い人で112時間悩んでも
結果が出ない人は

 

 

「考える質が悪い」

 
「専門家に委ねる」

 
しか考えられません。

 
悩みが出た場合、まず誰もが
自分の頭で考えると思います

 

 
そこで、良い案が出ない場合
「同じ悩みを解決した人がいるか」
を探すのです

 

ネットや本などで
類似する悩みを抱えていた人
解決した人を探して

 
その手法、仕組みを
調べて実行するのです

 
ここで多くの人は
「あの人だからできたんだよきっと」
と思ってしまい
やめてしまう人がいます

 
でも、悩みを抱えて112時間
無駄にしたのは誰ですか?

 
と私は言いたくなってしまいます。

 
悩むことと考えることは
全く異なることです。

 
悩むことは時間の無駄です。
考えることは次の行動の準備です。

 
調べた結果、実行し
それが自分に合っているかどうか
分析して合えば反復するのみです。

 
もう一つは
専門分野の人に
任せることです。

 
世の中には多くの
専門家がいます。

 
お掃除が出来ないなら
お掃除屋を呼び、掃除している
ところを見て、どんな風に
掃除すれば綺麗になるか
見て、マネできる部分は
マネすればいいんです

 

 

サッカー選手で
伸び悩んでいるのであれば
コーチに聞くべきなのです

 

 
上手なサッカー選手ほど
周りのスタッフやトレーナーに
どうやれば肉体改造できるか
もっと上手になれるか
自分の苦手な部分はどこかと
聞いています

 

 

あなたは自分の
「なぜ、できない?」
にどのくらいの時間を
費やしていますか。

 

 
その時間が無駄にならないように
すぐに行動していきましょうね