中澤佑二という男


こんにちは守屋です。

 

中澤 佑二は、埼玉県北葛飾郡吉川町出身のプロサッカー選手。横浜F・マリノス所属。ポジションはディフェンダー。元日本代表。 日本代表でも長年中心選手として活躍しており、出場数は歴代4位の110試合を記録している。また、2010 FIFAワールドカップの開幕前までキャプテンを務めていた。 中澤佑二 - Wikipedia

ご存知のように日本代表でも活躍し日本が誇るDFの1人といってもいいでしょう。1978年生まれの38歳で今もなお、レギュラーとして活躍しています。そんな中澤選手はある本を出版しています。

【自分を動かす言葉】

 

中澤選手のルーツにもなり、多くの影響を与えた言葉を自分の経験と共に書かれている本なのですが、自分が感じた大事な部分をまとめてみました。

1、下手だったということ

中澤選手は自分のことを上手だと思ったことはないと言っています。それは周りの上手な選手を見ているからこそ本心なのではないかと思います。

ですが、第一線で今も活躍しています。なぜ、それが可能なのかを考えた時に彼は、

「下手だから考えないといけない」

と常に考えることをやめなかったことです。下手だからこそ誰にでも出来ることは当たり前にやり、それ以上に自分に足りないものは何かを考えて取り組むことを日々やってきたからこそ、今も活躍し続けることが出来るのではないでしょうか。

 

因みに中澤選手はアルコールを身体に必要と試す以外では飲まないそうです。

2、夢以外、諦めたこと

「プロサッカー選手になる」そんな風に思った時から夜更かしや、遊びなどの全てを排除したそうです。もちろん、先輩に誘われた際にプロ1年目、行ったそうですがその後に怪我をして、

「俺は上手な選手じゃない、遊んでいるから罰があたったんだ」

と思い、決断をして夜遊びを断ちサッカーだけの環境を自ら作ったとのことです。

会社の中でも同じように誘惑は多いですよね。夢を持った以上その夢以外を諦めなければ夢は叶わないことを教えてくれた一幕でした。

3、言葉の意味を考えたこと

本には高校の恩師を始め、プロで出会った色んな選手や監督などからの言葉がたくさん記載されています。

ですが、彼の凄いところは
「学ぼうとする意思が聞く姿勢を作った」
ところにあると思います。

上手な選手であれば学ぼうという意思はあったとしても、一定の尊敬できる有名な人からの言葉だけキャッチしそれ以外は聞き入れないかも知れません。

ですが下手で学ぶことばかりの彼にとって大事なのは常に何か学ぼう、吸収しようとする姿勢そのものじゃないでしょうか。

さらに、そこからその言葉の意味を理解しようと考えるところです。

相手に伝える言葉には必ず意味があります。しかし、その瞬間には素直に受け入れられない言葉も多くあるのは事実です。でも、その言葉の意味や裏側を少しだけ考えれば相手の伝えたいことが後々分かるのではないでしょうか。

そうすることによりその言葉の重要性、そしてそれをどう自分の中に落としていくかと考えられるわけです。まだまだ活躍が出来る中澤佑二に今年も注目していきたいと思います

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。