移籍先で活躍できないサッカー選手の特徴


こんにちは守屋です。
移籍先で活躍できないサッカー選手の特徴
について深堀していこうと思います。
まず移籍には2種類あります。
1、求められて移籍
2、退団を突き付けられ移籍
1、求められて移籍

 

選手自身が新たな挑戦を求めて移籍した場合、前向きな気持ちと共に新たなチームに参加します。
つまりは主になるのは「選手」自身なのです。移籍先での自分のプレー、活躍している姿やユニホームに袖を通してスタジアムでファンがいて、自分が頑張っている姿が想像できます。
この時点で、移籍先でも臆することなく自、分自身がチームの中心となって活躍することを疑っていないために、後はピッチで結果を残すだけとなります。
2、退団を突き付けられ移籍

 

前年度のチームで、構想外となってしまったため退団となり、移籍先を求めて移籍した場合、本人の気持ちと移籍が一致していない場合があります。
その場合、「移籍しなければいけない」と言う形となるために主となるのは「チーム」になってしまいます。
他のチームが求めてこなければプロ選手として籍を置く場所が無くなってしまいます。

 

 

2の場合の大半がカテゴリーが下、もしくは現状よりも劣る場所への移籍が多くなります。
そんな時の選手の心理状況は
「この環境なら余裕で活躍できる」
と思ってしまうのです。

 

 

なぜなら、上のカテゴリーから
不本意な形での移籍となってしまった。
と、考えているからです。

 

 

ですが、現実はそんな簡単にいきません。

 

 

そこで考えなくてはいけないのは
「なぜ、こんな風になったのか」
と、自分自身のプレーを考えなければ
いけないのです

 

 

聞けることなら移籍前に
所属するコーチ、スタッフに
自分のプレーの長所、短所
課題を教えてもらいます
そして、その課題を
移籍先でも取り組まなければいけません
次に移籍先のチームの
特徴を把握することです
FWならパスがどんな風に来るのか
正確なパスじゃないかも知れない
その為にコミニケーションを
とって、欲しいところを

欲しいタイミングについて選手同士で
日頃から話し合うことが必要になります

 

 

これは、会社組織でも
同じではないでしょうか
ずっと同じ場所で
勤務する人もいれば転職
する人もいます
リストラになる人も
いるかも知れませんが
起こった事実には
必ず原因があるはずです
そこに向き合わない限りは
どこにいっても自分の思うような
結果は残せずに転々としていき
最後には安月給で
愚痴を言うだけの日々に
なってしまいます
プレーヤーの皆さん、ファンの皆さんも
新たなシーズンに向けて
大事な時期だと思います
日々、どんな行動や取り組みを
しているのか気にしてみて下さいね

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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