東福岡高校サッカー部×NEW BALANCE

こんにちは守屋です。

【東福岡高校サッカー部×NEW BALANCE】

についてお話ししたいと思います。

 

 

出典:赤い彗星の東福岡高校サッカー応援Blog

 

全国高校サッカー選手権、東福岡の選手を観ていて感じたのは「N」というスパイクに「NB」というユニホームです。

 

 

2015年2月4日、フットボール(サッカー)市場への参入を宣言した世界有数のシューズメーカー「ニューバランス」。

ナスリ、フェライニ、ケーヒル、ヤヌザイ、ラムジー、コンパニ、ネグレドなど、世界トッププレーヤーとの個人アスリート契約に加え、

欧州クラブのリヴァプール、ポルト、セビージャ、セルティックなどと15/16シーズンからのサプライヤー契約を締結。

 

日本でもJ1のサガン鳥栖や、モンテディオ山形とサプライヤー契約を交わしています。

2016年4月1日(平成28年度)から東福岡高校サッカー部の公式ユニフォーム、および、トレーニングウェアやジャージ、移動着など一式がニューバランスの製品に変更になっています。

 

 

Jリーガーでは小笠原 満男(鹿島アントラーズ) 、菊地 直哉(サガン鳥栖)、中島 裕希(モンテディオ山形)、安川 有(大分トリニータ)などが個人として契約しております。

 

 

今現在、サッカーに関して言えば、アンダーアーマーをはじめ、新たなスポーツメーカーがどんどん参入してきています。

 

楽天もバルセロナのスポンサーと言う形で決定しましたよね。

サッカーの需要が今後も減少することはなく、更に増加することが予想されていることの裏返しにもなります。

 

その背景として一番に挙げられるのが移籍金の大きさではないでしょうか。

 

移籍金が大きいということは、選手に価値があり、その選手を獲得したチームには更に収益が入ると予想しやすいということになります。

 

そのために、個人契約も勿論のこと、そのチームに可能性があると見込めばスポンサーを入れて貰おうというのは必然的であり、今後、更にグローバルを狙う企業にとって必須条件とも言えます。

ゴルフなどは【移籍】と言う概念がないので中々、世界中で認知されるのにはランキング上位に入り、注目をされるしかありません。

 

ですが、サッカーでは欧州で活躍する選手が中国などに多額の年棒で移籍した場合、個人契約しているスポンサーとしてはその地域にブランドが浸透するチャンスでもあるのです。

 

 

その点でもサッカーには今後もマーケットの停滞ということはなく、チャンスはあるということでアンダーアーマーも、ニューバランスも参入してきたのでしょう。

 

出典:赤い彗星の東福岡高校サッカー応援Blog

高校年代では専属契約など決まっていない選手がほとんどです。全国常連のチームがスポンサーとなっている場合、それだけで子供たちは選手権を観て、スパイクに限らず、ユニホームに関してもバズマーケティングが機能していくのではと感じます。

 

 

 

今後、世界的なメーカーにするために、ミズノやアシックスがどんな風に世界のサッカーと結びついていくかが大事になってくるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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