やり遂げる力、グリットとは

最近、良く耳にする言葉で「GRITグリット」ということを言われます。やり抜く力という意味ですが、成功はIQや天賦の才ではなくやり抜く力があるかどうかで決まるということが、アメリカをはじめ世界各国に広がっています。

 

その特徴は「興味・練習・目的・希望」と特別なものではなく当たり前の中にあると言われています。私はこういう話を聞いたり本を読んだりする際に必ず、

「自分はどうだったか」
「今の自分はどうだろうか」
「未来の自分に必要か」

を考えるようにしています。どんな情報も全てを鵜呑みにしては、情報量が多くなりすぎて頭がパンクしてしまうからです。

「興味・練習・目的・希望」

という4つのキーワードがあれば、自分が足りてなさそうなものをチョイスして掘り下げることで理解し、行動するという習慣を身につけています。

やり遂げる力って言われてもね…

と思う方もいるかも知れませんが、日頃から習慣として行っていることを書き出してみると意外とやり続けていることがあると思います。

日常のことであれば顔を洗う、歯を磨くなど当たり前と思われることから新聞を読む、毎日英語に触れる貯金をするなど、沢山やり遂げようとしていることがあるはずです。

このやり遂げる力、グリットは「成功」に対して大事なことと言われているために日常のやり遂げている(習慣)ことを、ビジネス、もしくは収益になることに変えれば良いだけなのです。

ビジネスになると急に意識しすぎて精神的に不安定になりやすいですが一喜一憂するのではなく日々、勝敗に左右されるのではなく自分の成果に対して評価する基準を持つことで精神的にも落ち着いてきます。

やり抜こう。と意気込むよりも日常に浸透できるような気軽さを持ちつつ、生活に取り込んで気が付いたらやり遂げていた。と言うのが理想だと思います。

2017年も始まったばかりですので新たなことを始める際には少しだけ、そんなことも考えて取り組んでみても良いかも知れませんね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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