結果に対して良い時、悪い時にどんな行動をとるべきか

 

こんにちは守屋です。

 

【結果に対して良い時、悪い時にどんな行動をとるべきか】

についてシェアしたいと思います。
人間の表面的な部分で
「結果に一喜一憂」することが
非常に多い生き物です。

 

つまりは
「目に見える結果」を
常に欲しています。
そんな消費者心理を
利用してサービス業は
成り立っていたりします。
・今だけ2000円が半額の1000円!!
・ポイント10倍セール
・3個買うと1個貰える
など、見たことのある
キャッチフレーズがあったりするのでは
ないでしょうか
これだけ分かりやすいものは
注意していれば本当に買うべきか
必要なのかを判断することは
出来ると思います。
でも、もしそれが
スポーツのような個人の結果、
営業のようなノルマが課せられた結果
に対してであれば、冷静で
いることが出来るでしょうか。

 

 

ゴルフは18ホールを4日間にかけて
戦うスポーツです。
同じコースを4日間かけて回るものの
大きくスコアが変わってきます。
テニスは5ゲームの場合、先に3セット
先取した方が勝利するスポーツです。
必ず全て調子が良く、毎回いい結果を残せる選手は一切いません。

 
でも、必ず上位に入る選手と初戦で
敗退する選手の違いは何かと言われれば
それは
「精神力」
と必ず言われます。
なんだ精神論か…。
そんな風に思われるかも
知れませんが、プロであれば
技術的な部分では、ほとんど
大差がないと言われています。
しかし、あと一歩と
言う部分は全て精神的な違いと
言われます。
それは、結果が良い時に
何が良いのかを常に理解しており
悪い時に何が悪いのかを
冷静に自己分析出来るところに
あります。
結果に対して一喜一憂してしまっては
勝利している時は良いものの、
悪い時には冷静さを欠き、さらに
悪循環に陥ってしまいます。
振り返ってみて
何かに失敗する際には必ず

 

「自分の感情基準」

 

が入ってきたりしませんか?
「きっと大丈夫だろう」

「このくらいは許容範囲だ」
など、専門家の指導を無視したり
ルールを破って
「自分の感情基準」
で行動してしまった時、結果は
必ず悪い方向にいきます。
これは必ずです。
なので、結果に対して一喜一憂するのではなく、自分の行動が良い時も悪い時も常に、変わらずにできているかをチェックしていくことが大事になります。
もし、自分の結果が悪くても、自分のやってきたことに自信があるのであれば、結果が悪い時でも継続すべきです。
結果に左右される人生ではなく、自分の信念に忠実な人生であればおのずと結果はついてきます。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



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