数字、データは嘘をつかない

 
こんにちは守屋です。

 

【数字、データは嘘をつかない】
についてシェアしたいと思います。

 

 

数字やデータに弱いっていう人は多いと思います。特に肌感覚で商売をしてきた、もしくはスポーツ選手などは自分の感覚を非常に大事にしているので、数字なんて結局はただの数字だと考えている人もいるかと思います。

 

 

実際に野球ではデータと言うのが非常に重要視されており、相手投手の特徴や追い込まれた時の球種など、どんな時に顔の表情の癖が出やすいかなども調べている球団があると言われています。

 
数字やデータによるメリット、デメリットを考えて見たいと思います。

 

メリット①

 

・自分の成長の有無が分かりやすい

 

例えば子供の頃に身長を1年ごとにつけていれば6歳から18歳までの成長記録として残りますよね。これも立派なデータです。

 
それにより、自分がどんな風に成長しているのか、いつから成長が遅くなったかが分かりやすくなります。

 

その他にも走った時間と日数の記録。一日の出費の合計、睡眠時間の記録など、日々行われていることはデータ化することで、自分がどんなことに時間を費やしていたのか、お金を使わなかったのかなどが分かります。

 
メリット②

 

・比較しやすい

 

データを取ることにより、他人との比較も明確になってきます。

 
目標としているサッカー選手がどれだけの走行距離なのか、中盤でのパス成功率、ボール奪取率などを自分と比較することで何が足りていないかが明確になり、取り組むべきことが分かります。

 
メリット③

 

・周りに実績として示しやすい

 

 

会社の業績、自分の営業獲得件数、一日のアクセス数など、周りに信頼や評価される際に多く使用されるデータや数字。

 
逆に言えば、データや数字が無ければ相手に自分の評価を伝えることが難しくなります。

 

俺、営業成績トップだから!と言われても、月間でどのくらい獲得しているのか、年間成績はどの程度なのか、訪問数に対してのパーセンテージなどなければ転職先も評価しづらいですよね。

 

 


デメリット①

 

・数字が真実じゃない場合がある

 
数字は嘘をつきませんが、万が一、数字を作り出した人が「嘘」の数字を表記していればそれは異なった見解となってしまいます。

 
良くある話ですが、
・景気が100社のアンケートで〇%良くなった
・95%以上が満足の〇〇料理店
などは典型的なものではないでしょうか。

 
私は数字を見る際に気を付けていることは

 

・自分の信頼している人からの数字、データかどうか

・データが5か所以上で誤差がほとんどないかどうか

 

に注意しています。

 
自分の信頼している人からの数字、データであれば信頼しても良いと思っています。なぜなら相手にとって嘘をつくメリットがないからです。

 
そして、新聞などの情報などで考えることは、5か所以上のデータを比較して誤差がほとんどない場合は、その情報がほぼ確かな情報だと考えられるからです。

 

デメリット②
・データ、数字だけを頼りにすると本質が見抜けなくなる

 
データや数字ばかりを気にし始めると本質が見えなくなってしまい、自分で考えることが出来なくなります。

 
データはあくまでも「過去のもの」であり、これから起こることは、そのデータをもとに「予測」されることであり、絶対ではありません。

 
なので、最後の判断は自分で考えて行わなければなりません。

 
データや数字にだけ頼ってしまうと、数字がないものやデータがないものに対しての感覚が鈍ってしまいます。

 

数字やデータは真実のものであれば、非常にメリットが多いですが、逆に真実でないデータを鵜呑みにしてしまえば、デメリットが多くなってしまいます。

 
特に自分に対してのデータは嘘は出にくいですので、自分の行動や収入、あらゆることに対してデータを取る仕組みを作ると、自分がどんな人間なのかが分かりやすくなります。

 

 

ぜひ、自分データを取って今後の自分がどうなるのかを予測してみるのも面白いですよ。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


もしよければLINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪
仕事の依頼もこちらから可能です。

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================