戻る「原点」を持っていますか?

 
こんにちは守屋です。

 

【戻る「原点」を持っていますか?】
についてシェアしたいと思います。

 
サッカー選手などが新年や、移籍先でのあいさつなどで

 
「原点に戻ってやっていきます」

 
と言う発言を耳にすることはないでしょうか。なぜ「原点に戻る」と言うことを考えるかについて深堀していこうと思います。

 

 

1、自分のやるべきことは何かが定まらない

 

川崎FからFC東京に移籍した大久保嘉人選手。川崎Fでの2016年はトップ下など本来の「点取り屋」としての役割ではないポジションが多く目立ちました。

 
実際にデータとして
川崎Fでの出場数と得点数です。

 

 

2013年 期間通算 出場45 得点33
2014年 期間通算 出場37 得点20
2015年 期間通算 出場39 得点27
2016年 期間通算 出場39 得点20

(リーグ戦、リーグ杯、天皇杯含む)

 
もし、大久保選手がFWとして「点を取る」ことを原点としているのであれば、FC東京に対して求めたことは「点を取れるポジションで出場させて欲しい」と言うことではないでしょうか。

 
もちろん、どのポジションでも活躍は出来るかも知れませんが、自分は何をしたいのか、何が特徴なのか原点に戻って考えた時に、次に取るべき行動は見えてくるのではないでしょうか。

 

2、物事がシンプルになる

 

社会人の方は給料を手にして、その中からやりくりしながら日々を送っていると思います。

 
街に繰り出せば多くの誘惑があります。家の中であってもゲームで課金してしまったりテレビを観たりしてしまいますよね。

 

 

自分は本当は何がしたいのか。

 
と言う原点を持っていると、それ以外のことがどうでも良くなってきます。語弊があるかも知れませんが世の中は「どうでもいいこと」に時間もお金も搾取されやすいものです。

 

もし、お金持ちになりたい。と言う目標を持っている人間が、手にしたお金をキャバクラや高い車を買うというのは矛盾していることになります。

 
なぜなら、お金持ちになっている状態であれば構いませんが、ほとんどの人は「お金持ちになりたいと思っている途中」だからです。

 
その途中で消費してしまえば、遠回りをしているようなものです。

 
しかし、本当に強い「原点」を持っていればぶれることが無くなり、やらなくていいことから遠ざかることが出来ます。

 
原点と言うのは組織、人によって異なりますのであなたが大事にしている「原点」をよく考えて日々を送ってみてくださいね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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