SNSの普及はサッカー選手にとって得か損か


 
こんにちは守屋です。

 
【SNSの普及はサッカー選手にとって得か損か】
についてお話ししたいと思います。

 

 

サポーターからしたらSNSの普及によって、選手との距離感が近くなったり、プレー以外での行動や発言などを知る機会になっていると思います。

 

 
では、サッカー選手にとっては得なのか損なのか、果たしてどちらでしょうか。

 

それは
「使いこなすなら得。使いこなせないなら損」

 
先駆者で有名なのは
「nakata.net」で有名な中田英寿さんではないでしょうか。

 
メディアに不信感を抱き、自分の言葉で伝えられるプラットフォームを作る先駆けとなりました。

 
つまり、メディアが出した記事よりも、自分自身が言う言葉の方が信憑性がある(当たり前のこと)と言うことを自分自身のメディアを通じて伝えてくれました。

 
これは既に有名で、認知されているという条件だからでは?と思うかも知れませんがそんなことはありません。

 
サッカー選手にとって、サポーターとのコミニケーションを非常に重要視している人もいます。それによって少しでも関心を持ってくれたりスタジアムに足を運んでくれる、もしくはサッカーに限らず、色んな人との繋がりをもたらしてくれる可能性があるのです。

 
しかし、使いこなせない人にとっては損になってしまいます。

 


例えば中途半端に自分のメディアを立ち上げたものの、途中で配信しなかったりすれば、興味がある人たちに対して常に関心を持たせ続けることが難しくなるからです。

 
更にはユーザーからのリアクションを気にしすぎてしまい、本来の自分のやるべきことから遠くなってしまう可能性もあります。

 
また、過激なサポーターやアンチなどからは場所や住まいを特定されてしまい、被害にあうリスクにもなります。

 
使いこなすことが出来るなら得ではありますが、使いこなせないのであれば使わずに、既存の「メディア」を通じて発信する。そしてサポーターなどに対してのサービスもSNS狙いなどではなく、自分の正しいと思ったやり方を続けていれば勝手に拡散されるものです。

 

 
サッカー選手がSNSを利用している人は多くなってきていますが、ぜひ、そんな視点でフォローしてみたり、使っていないのはなぜなのかな?と考えるのも面白いかも知れません。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。