刺激的な人生が起こす惨事

 
こんにちは守屋です。

 
【刺激的な人生が起こす惨事】
についてシェアしたいと思います。

 
平凡で日常に安心を求める人もいれば、日常で安定よりも刺激を求めている人もいます。

 

 

社会人にとっての安定とは「生活環境」「仕事」「お金」ではないでしょうか。生活する場所があり、仕事があって収入を得ること。

 

 

でも、安定ばかりになると今度は人生に刺激が欲しくなる。もっと熱くなれることを人生は一度切りなんだからしてみたい!という風に感じる人も少なくないのではないでしょうか。

 
しかし、本当に人生に刺激を求めることは良いことなのでしょうか。

 
▼刺激は毎日は来ない

 
常に刺激を求めようとしても、毎日刺激は来ることはありません。脳内刺激と言うのは初めて得るとき、もしくは、感覚をあけて受けるからこそ刺激となるものなのです。外部からの刺激として、ギャンブルや麻薬、キャバクラやお酒などに頼ってしまいがちですが、それらに頼ることで人生を台無しにしてしまうことはご存知ですよね。

 

▼刺激は継続性がない

 
刺激的な毎日と言えども、何かに集中して取り組むことをした場合、それは短期的なことが多かったりします。

 

例えば重要な新規事業を任せられて、そのグループで深夜遅くまで討論したり、新しいアイデアを出したりと、アドレナリンが出まくってたとしても新規事業で結果を終えてしまえば、そこで一区切りになります。

 
サッカーも、高校生なら高校サッカー選手権に向けての3年間、社会人やプロでも昇格や降格阻止のために必死にやること。年間を通してという1年間の短期になります。

 
▼刺激は燃え尽き症候群になりやすい

 
必死に頑張った部活動が終わった瞬間にやる気が無くなってしまう。

 
受験が終わった瞬間に大学が決まって勉強に身が入らない。

 
W杯が終わった瞬間にプレー意識に変化があり、スランプに陥る。

 

刺激的な人生はその副作用が必ず存在します。簡単に言ってしまえば、刺激が悪いのではなく、刺激を求めるが故に継続性がなく、普段が物足りなく感じてしまうのです。

 

 

では、そうならないようにどうすればいいのかと言うと、それは普段から常に刺激が日常化させておくこと。そして目標設定を年代ごとに必ず作っておくことです。

 

 

 
刺激の日常化と言うのは、普段から高い目標設定に向かって努力することによって、刺激による反動を少なくすることです。

 

 
例えるなら、ドラゴンボールに出てくる悟空がスーパーサイヤ人になって敵を倒します。しかし、その後は疲労が蓄積されてしまい、体力がほとんどない状態になります。

 
しかし、精神と時の部屋と言う場所で修行することによって、スーパーサイヤ人の状態が通常化することが出来ます。

 
つまり、常に高いレベルを日常レベルまであげることに成功したのです。

 
刺激を求めるあまり、刺激の先に燃え尽き症候群になってしまっては、その後の人生が有意義に過ごせなくなってしまいます。

 
もう一つの年代別の目標設定と言うのは燃え尽き症候群を防ぎ、継続性を保つために必要不可欠なことです。

 
20歳でこうなっている。25歳でこうなっている。30歳でこうなっている。35歳では結婚していて子供がいてこの程度の収入がある。

 

 

と言う風に、各年代、5年単位などで目標設定することによって、5年ごとの継続性、更には5年で継続してきたことが蓄積されて、次の5年は更に成長することが出来ます。

 
もちろん各年代、それなりに自分の最大のイベントと言うのがあるかも知れません。

 

 
そのイベントの為に必死になって取り組むことはとても大事です。ですが、それが達成されて終わる人生であれば良いかも知れませんが人生は70歳や80歳まであります。

 

 

25歳で達成した目標を最後に燃え尽き症候群になり、80歳までの55年間、夢中になることが無くなったなんて寂しいですよね。

 
刺激的な人生は、凄く充実してそうに感じますが、その裏側にはリスクも伴います。

 
ぜひ、死ぬまでが人生と言う長期的ビジョンを持って人生を豊かに過ごしてみて下さいね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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