面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり


 

こんにちは守屋です。

 
【面白きこともなき世を面白く 住みなすものは心なりけり】

 

についてお話ししようと思います。

 
幕末の志士、高杉晋作の辞世の言葉ですが、その生涯はたった27年間です。

 

 
27年間の中で、このように後世にも言葉が残り、その言葉について沢山の人が考えるということ、素晴らしいと思います。

 
そして、自分はもし、生涯が27年だとしたら既に亡くなっています。27年で何が自分にはできたか、残せたかと思うと本当にやらなければいけないことだけに集中しなければと思うばかりです。

 

 

面白きこともなき世を面白く
住みなすものは心なりけり

 
意味として
心の持ち方、心の有り様で
いかようにも世界を捉えられる

 
と広く伝えられています。

 

晋作を看病していた野村望東尼が「すみなすものは心なりけり」をつけたと言われていますが色んな諸説があります。

 

 

多くの人々は毎日が面白いと思えるような人生を送っているのかどうか、そんなことを考えることもないかも知れません。

 
毎日が流されるだけで、日々、テレビやゲーム、やりたくもない仕事に時間を搾取されている。

 
面白くないけどやらなければいけない。

 
から脱出するのに良い言葉なのかなと私は思います。

 
どんなに辛いと思える仕事も、その中にやりがいやゲーム感覚で目標を決めてしまえば、楽しく感じるかも知れません。

 

久しぶりにあった友達が楽しそうに感じるかも知れません。

 
「自分のお金さえあればな…」

 
「職種さえ違えば俺だって…」

 
と思うよりも、今の現状の中に面白さを見出す意識さえ持てば、どんな時でさえ楽しく感じるはずです。

 
27歳で亡くなってしまった高杉晋作。人生は短くも濃く楽しくするか、長く面白くない時間を過ごすかはすべては心の持ちようだということを教えてくれています。

 

 
どんな状況であっても、心ひとつで変えられる考え方を常に持って生きていきたいですね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。