指導者に多い「持論」


 

こんにちは守屋です。

 

【指導者に多い「持論」】
について深堀していこうと思います。

 

私の兄は11年間指導者として小学生を教えています。

 
正直、私の兄はサッカーは高校からやり始めて(しかも弱小高校)で第三GKとして、一度しか公式戦では出場しませんでした。

 
その後、専門学校に行き、専門高校サッカーの全国大会になぜかフィールドプレーヤーとして出場しました。

 

卒業後は地元でサッカーを教え、チームを県内でも県大会常連チームにまでしています。

 
地元に帰るたびに兄は私に聞いてきます。

 
「小学生の時にコーチに言われたことで印象に残ったこととかあるか?」

 
「子供の時の目標設定はどうしていた?」

 
とか兄は指導者としての経験は0。しかもサッカー経歴で言えば、0に等しい。

 
だからこそ、兄には「持論」が無いそうです。あえて言うのであれば

 
「自分が幼少期、サッカーも知らずにGKとしてやって、その後フィールドプレーヤーを18歳から経験したけど本当に技術と言うのは子供の頃にやっておけばよかったなっていう憧れはある。

 

だから子供には静岡学園のような技術ある選手になって欲しいと思う。技術は裏切らないし【手に職】のようなものだからね。

 

でも、俺には教える技術が無いから、講習会や本を沢山読んだし、どんなことでも吸収して学んで直ぐに実践で指導してみる。その中で子供たちの表情から継続するもの、排除するものを選んでいるよ。」

 

 

30代では指導者としてはまだまだ若造の領域です。

 
有名な指導者を見ても50代から60代が多く、もちろん、子供たちの指導者には昔ながらの人が多いのではないでしょうか。

 
昔からの指導者には一度良い時期を知ってしまった場合、そのやり方が間違いないという風に考えてしまい、20年前のやり方を未だに取り入れて実施しているチームもあったりします。

 
しかし、20年前とは子供の質も違えば環境も違ったり、8人制になってたりと異なる部分が多くあります。

 
通信技術も発達しており、練習風景を撮影したりして、何度も動画で再生してみることだって可能だったりします。

 
新たな時代に、新たな取り組みを入れていかなければ「持論」はただの「我儘」になってしまうのではないでしょうか。

 
多くの子供が指導者一つでその成長が変わってしまいます。良いクラブチームがあれば、そこに子供を託したいと思うのは親として当然の選択になります。

 
非を認める。と言うわけではなく、今の時代にこんなことを取り入れて見たらどうだろうか。と指導者仲間に相談したりする時間を作っていくことが、将来の日本の育成の基盤になるためには重要なことなのではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。