ベンチの選手のモチベーション

 

こんにちは守屋です。

 

【ベンチの選手のモチベーション】
についてシェアしたいと思います。

 

 

テレビやメディアの結果速報で、普段目にする情報はほとんど、活躍した選手、日本代表の選手などではないでしょうか。

 

 

試合の中で注目される選手は22人中2,3人だと妥当ではないでしょうか。

 

 

ですが、試合に出場する選手だけで試合が行われているわけではありません。

 

 

途中出場で出る選手が活躍して試合を決定づける場合もあります。

 

監督として試合を行うにあたって1試合ごとに全選手を入れ替えることはまずありえません。

 
レギュラー選手がいて、怪我した選手がいた場合、試合の流れを変えたい場合のための交代選手は重要でありながら注目されることは多くありません。

 

 

ベンチの選手はどのようなモチベーションでいることが必要になってくるでしょうか。

 

 

1、試合で求められることが明確であることを理解すること

 
途中から出場するということは、怪我で急遽と言う以外は、監督から何かしら試合の流れに変化をつけたいということが大半です。

 
そんな中でまず、途中出場で出ること自体、何かしら求められることがあるからだということを自覚して出場しなければいけません。

 

 

監督から指示があればいいですが、特になく、出場する場合であれば、試合の流れの中で何が不足しているかを感じていなければいけません。

 
ダイレクトプレーが必要なのか、守備の安定なのか、ドリブルで相手守備陣を切り崩すことなのか。

 
自分の特徴と共に、監督の指示を理解することは交代で出場する前に重要な鍵となります。

 
2、自分だったらどうする?を常にイメージすること

 

試合直後に交代する場合もあれば、試合の終盤、ラスト5分での出場など、その時の状況によって出るタイミングはそれぞれです。

 
しかし、心の準備が出来ていなければ途中出場して直ぐに結果を出すことは難しくなります。

 
この局面で、自分だったらどう守るか、この状況で自分だったらどんな仕掛けが有効になるか、自分だったら試合に入って周りの選手にどんな風に声をかけて安心させるか。

 
など、常に自分の心の中で試合をイメージすること。いつ、その出番が来るか分からないかも知れないからこそ、いつでも準備してることが必要となります。

 

 

3、自分の可能性と客観視できる冷静さを持つこと

 
大半のチームでは、チーム編成した時からスタメンはある程度決まってくるものです。

 
するとポジションにもよりますが、試合の出場機会はチームのピンチや、流れを変えるときにだけというところから始まります。

 
しかし、考えて見れば自分が何かしら劣っているからこそレギュラーではない事実。

 

 

そしてレギュラーではないからこそ、監督の指示やチームの雰囲気を客観的に見れるチャンスだと捉えれる客観性を養える。ということを頭に入れておくことで自分の出番がきたときには慌てることなく結果を残すことが出来るのではないでしょうか。

 

 

人生の中でレギュラーで活躍し続ける選手はごく一部です。

 

 

 
大半の選手がベンチを温めながら自分の出場機会を待ち続けるのではないでしょうか。

 
そんな中で我慢できずに誘惑に負けて遊びに走ったり、練習を怠ったりしてしまえば、更に悪循環に入ってしまいます。

 
ですが、そんな中でモチベーションを高く持ち続けて、その時間さえもポジティブに考えて日々を取り組むことが出来れば必ず結果はついてきます。

 
社会人でも同じですが、社会人一年目から大事な仕事に就くことが難しく雑用と思えるよなことしかやらせてもらえません。

 
逆に最初の頃に結果を残した人でも日々の努力を怠ればコツコツ頑張ってきた人に追い越されてしまうこともあります。

 
日陰の時間は誰でも嫌かも知れません。それでもその時間があってこそ、日の目をみることができるのではないでしょうか。

 

 

あなたが今のどんな状況でも、きっと日の目を見るその日が必ず来ると信じてモチベーションを維持していって下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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