フットサルの文化

 
こんにちは守屋です。

 
【フットサルの文化】
ついてお話ししたいと思います。

 

フットサルは今でこそ、かなり浸透してきた印象ですが、Jリーグが創設された頃はマイナースポーツの一つでした。

 

 

基本的には室内で行われる、サッカーに似て非なる競技。1989年にフットサルも国際サッカー連盟(FIFA)の所管となり、1994年には世界共通の統一ルールをまとめた。コート上には5人以下でそのうち1人がGK。

 

 

スペイン語の「futbol de salon (フットボール・デ・サロン、意味は「室内で行うサッカー」) 」の名称が、いつの間にか短く略され、「フットサロ」→「フットサル」と変化して、定着していった。

 
ブラジル、スペイン、ポルトガルなどが文化として根強く、世界大会でも優勝が多い。

 

 

日本では1970年代に「ミニサッカー」と言う形から始まり1990年代から「フットサル」として普及し始めた。

 

フットサルの良いところは
・少人数で出来る
・コートが狭くボールに触る回数が多い
・男女ミックスでも楽しめる
・バスケと同じくらい攻守の切り替えが早く得点が多い

 
など、私自身も20代はずっとやっていたのでフットサルが仕事終わりの夜に、ちょっとした運動としてやりたいスポーツとしてはちょうどいい。

 

 

日本の一つの課題として、「個の技術」と言う部分は常に言われる。

 

 
そんな中でもっとフットサルのような、小さなスペースで止める、パスして走る、ドリブル。と言う局面が1試合で何度も1人の選手に与えられる環境は必要ではないだろうか。

 
もちろんサッカーとは人数も戦術的な部分なども異なってくる。

 


しかし、幼少期の一つの技術向上を考えた場合、ボールを持って相手に挑む。狭い空間で止める、蹴ると言う動作を何度も反復練習する。と言うことに関してはフットサルと言うのは適しているのではないだろうか。

 

 
実際に有名なサッカー選手は幼少期にフットサルを経験していたり、路地などで少人数でサッカーをして技術の向上をしている。

 

 
日本では路地でサッカーをやる文化はないものの、技術向上にはもっと子供が試合感覚の中で多くボールに触れる環境を作ってあげることは重要ではないだろうか。

 

 
大人の中に混ざって子供がボールを蹴る。遊びの中でスキルアップするという仕組みはもっともっと日本で普及しなければいけない一つであり、日本人の「個」はそんなところから精度を上げていくべきだ。

 

 
ボールとちょっとした敷地があれば出来てしまうフットサル。日本での更なる普及を願いたい。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


LINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪

友だち追加 ※無料特典有り


=================

Twitterフォロー お願いします(^^)


=================