テレビやメディアが伝える裏側

 

こんにちは守屋です。

 

【テレビやメディアが伝える裏側】
についてお話ししたいと思います。

 

 

普段、目に見るメディアとして、新聞、テレビ、SNSなどがあると思います。特にテレビと言うのは毎朝、必ず情報番組などを観る人も多いのではないでしょうか。

 
日本人が大好きなゴシップ、特に芸能人の噂などは大好きな人が多いですよね。笑

 
でも、よく考えたら実際に自分自身が目撃しているわけでもなければ、自分の実生活に直接関わるのか?と言うことばかりではないでしょうか。

 
そして何よりも「それ、本当なの?」ということを感じている人も少なからずいるのではないかと感じています。

 

 

例えば去年、一番の関心事に「SMAP解散」というのが発表されました。不仲説や事務所問題など、確かに私たちの中でSMAPが作った作品が大きく影響している部分もあるかも知れませんが、実際のところは本人たちしか知りえません。

 

 
勝手に噂が噂を呼び、拡張されて自分の手元に来ることが非常に多いです。

 
マスコミは真実を伝えることよりも「視聴率」や「関心を継続させられるか」が大事になってきます。

 
ビジネスとしていえば「視聴率=売り上げ」みたいな構図が既に出来上がっているので、真実よりも面白さ、興味を持ってもらえるかの方が大事になります。

 
それに嫌気がさした人々が自分たちのコンテンツを作り、自分の手で自分の気持ちを配信していった方が良いという風になってきたわけです。

 

じゃあ、新聞やテレビなどは信じる必要はないのか?と言うとそうでもありません。

 
もちろん事実を伝えている場合もありますし、必要な情報が入ってくることもあります。

 
大事になるのは、目に飛び込んでくる情報を鵜呑みにせずに、実際はどうなんだろうという風に頭で考えることが必要となります。

 
SNSに関しても同じだと思います。「フェイクニュース」が有名になっていますが、注目されればなんでもいいやと言うメディアに対して、どれだけ自分の頭でそれが真実か見極めることをするかが重要になります。

 
一番良いのは実際に疑問に思ったことは、直接本人に聞くこと、目で確かめることです。

 
私も、色んな人間をコンサルしていて、実際にお会いして印象が変わった、意外に誠実ですね。など言われたりします。笑

 
自分が興味を持ったサッカーチームやサポーター、その環境なども出来る限り実際に現場に行って観に行って肌で感じ、伝えていければいいなと思っています。

 
ぜひ、皆さんも自分の目で見るのが一番、その次に沢山の情報の中から何が正しいか自分で考える技術を身につけてみて下さいね。