リスクを取るタイミングとは

 
こんにちは守屋です。

 

【リスクを取るタイミングとは】
についてお話ししたいと思います。

 
サッカーの試合などで、相手に得点を許し、攻撃を余儀なくされた場合、相手に2点目を取られることよりも、同点にすることを優先し、攻撃します。

 

 
しかし、得点を取りに行くということは逆を言えば守備が手薄になり、カウンターを食らうかも知れないということです。

 

 

これがビジネスで言えば、会社の売り上げが停滞している時期に、新しい新事業の為に多額の資金を借り入れ、もしくは投入して新たな売り上げの確保に出ること。

 
失敗に終われば負債になりますが、成功すれば新しい売り上げの確保と言うことになります。

 

そんな時によく使われる言葉が

 
「リスクを冒してでも前にいかなければいけない」

 
と言うことですが、そもそもリスクと言うのはどういうことなのでしょうか。

 

 

リスク
「ある行動に伴って(あるいは行動しないこよとによって)、危険に遭う可能性や損をする可能性を意味する概念」

 
と言うことで記述があります。

 

 

つまり、リスクと言うのは、そもそも現状に何かしらの原因があり、現状維持が難しくなる、もしくは低下が予測される状況にあるということになります。

 

 

現状維持が難しいからこそ、リスクを取ってでも次なる行動に出ないといけない。と言う風になるのです。

 

誰だってリスクは取りたくないものです。

 

 

サッカーで言えば、相手に先取されることで攻めなければいけなくなり、考えていたプランが出来なくなる恐れがあります。

 
特に大きな舞台であればあるほど、先制点の重み、重要性はどの選手も口を揃えていうことです。

 

 

しかし、必ずリスクを取らなければいけない時期と言うのは誰にでもあると私は思っています。

 
行きたい学校に行くために受験を取るか、公立で無難に進学するか。

 

 

同点のままで試合を終えるのか、それとも勝つために攻めるのか。

 
売り上げ確保のために新規事業に参戦するのか、負債を背負わないように現状維持にするのか。

 
必ず誰しも少なからずリスクと共に生きている中で、リスクを取るタイミングと言うのは非常に大切になってきます。

 

 

サッカーで言えば、負けている試合の中で残り10分であれば長身のDFが前線に行き、その選手を目掛けて蹴り、それに連動して味方が動き出し活路を見出す。と言ったリスクを背負ったプレー。

 

 

ビジネスで言えば、軸となる事業の売り上げが好調(3期連続で4期目も概ね伸び率が見込める)と言う状況で、新規事業に参戦。(具体例でサイバーエージェントがアメブロ事業、広告関連で利益を出している状態でアベバTVと言う新規事業の参入)

 

 

リスクと取るタイミングとして、2つのパターンがあることをまずは理解しておかなければいけません。

 

 


一つは「負けている(負債)とき」もう一つは「勝っているとき」です。

 

 
「負けているとき」に関してはイメージがしやすいとは思いますが、そもそも心理状況はも非常に厳しく、なるべくこの状況ではリスクを背負いたくないものです。

 

 
「勝っているとき」は現状のままで良いだろう、と言う風に思いがちですが、その時こそ勇気を持って前に進む時期なのです。

 

 
リスクを取るタイミングは「一番絶好調の時」だと思っています。

 
なぜなら、絶好調のときと言うのは自分自身の心理状況も良く、前向きに物事を考えることができるからです。

 
さらに、しっかりとリスク管理(絶対にしてはいけないこと、守らなければいけないルール)さえしていれば、恐れる必要がないからです。

 
ですが、負けているときと言うのは悪循環で心理的に取り返さないと。と言う気持ちになって冷静になれません。

 

ギャンブルに依存する人はこのタイプが多いと言われます。

 

なので、リスクを取るタイミングは自分が絶好調と思っているときこそ、現状で満足せずに新たなスタートを切るときなのです。

 
ぜひ、リスク管理を忘れずに現状打破できるように日々の生活を取り組んでみて下さいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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