Jリーガー、新人選手の3割が1試合も出場しないで引退の現実

 

こんにちは守屋です。

【Jリーガー、新人選手の3割が1試合も出場しないで引退の現実】

についてお話ししたいと思います。

 

毎年、Jリーガーになる新人選手に対して研修が行われます。
======引用開始======

 
2017 Jリーグ新人研修】
■日程:2017年2月1日(水)~3日(金)

 

■研修内容(予定)

 

チェアマンからのメッセージ
Jクラブのビジネス
反社会的勢力への対応&八百長防止について
OBからのメッセージ
ルールテスト・フェアプレー
PRコミュニケーション
模擬インタビュー
リスクマネジメント総論
選手とソーシャルメディア
選手と人権
リスクマネジメント
アンチ・ドーピング
OB講話
totoについて
税金の基礎知識
======引用終了======

 
Jリーグチェアマンの村井満さんが、集まった新人選手に対してこんな風に伝えていました。

 
「百何人集まって頂きましたが、この中の約3割、30人程度は一度も出場することなく引退しています。それが現実です。」

 

 

厳しい言葉のように感じるかも知れませんが、村井チェアマンはリクルート時代から人事畑で色んな人材を見てきています。更にそこで結果を出し社長まで務めています。

 

 

サッカーだけをしてきた人間ではない分だけ、優しい言葉だけではなく、数字の面、データからの現状を素直に伝えている部分は新人選手にどんな風に伝わったのでしょうか。

 

 
確かにサッカー選手であれば、憧れの選手からのメッセージの方が刺激になりやすいかも知れませんが、村井チェアマンが伝えたかったことは

 

 

現実を受け止めた上で、何をしていかなければ生き残れないのか、周りの先輩の声を聴きながら自分で考えて生き抜いてくれ。

 
と言うメッセージなのではないでしょうか。

 

 

社会人の場合でも、新人だから許されるということは一切ありません。サービスを受け取る側からすれば1年目でも10年目でも関係ありません。

 

 
新しいプロと言う中に入り込む選手たちにはぜひ、期待と共に、何を犠牲にしてサッカーに打ち込む環境を作って競争社会で生き残って欲しいですね。

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。



=================

Twitterフォロー お願いします(^^)

twitter→こちら


LINE@「友だち追加」 お願いします(^^♪

友だち追加
※無料特典有り

=================