「一番大事にしていることは何ですか?」に対しての一流選手の答えとは

こんにちは守屋です。

【「一番大事にしていることは何ですか?」に対しての一流選手の答えとは】

についてお話ししたいと思います。

 

どんなスポーツ選手や、企業でも、上を目指す上昇志向の人間なら、既にその地位にいる人はどんなことを大切にしているのかと気になるところですよね。

 

 

サッカーに限らず、成功されている人間には必ず共通点があり、その共通点が理解できていても行動し続けることが出来なければ成功には至らない現実があります。

 

 

 

バルセロナ所属のイニエスタ選手はユース時代に必要なこととして、こんな風に述べています。

 

 

「努力、規律、継続は、トップチームに上がるために必要不可欠な価値観だ。日々の努力は、きちんと報われるものだ。バルサのトップチームに上がれるのは、才能のある選手よりも努力して伸びた選手の方が多い。すべての練習で努力しなくてはいけない。練習中に『もっと頑張れ』と指導者にいわれたことは、僕は一度もないよ」幼年時代に大切なことと、イニエスタからの言葉

・努力

 

これは誰でもご存知の言葉かも知れませんが、努力なくして成功はありえないということです。ただ、本当の一流選手というのは、努力しているという意識はないかも知れません。

 

なぜなら言葉に置き換えると「努力」なだけで、好きなことを日々、上達するように取り組んでいるだけなのですから。

・規律

人としての行為の基準を持っていない選手は善悪、何をして何をしちゃいけないかが分からず、プライベートはもちろん試合中でもプレーが乱れてしまうということです。自分の中にぶれない軸を持つことが大事になってきます。

 

・継続

「ローマは一日にして成らず」と言われますが、まさに成功も一日では不可能です。日々、小さな一歩を積み重ねていくことでしか大きな結果を出すことは極めて困難だということです。

 

 

G大阪所属の遠藤保仁選手はサッカーが上達するコツをこんな風に述べています。

 

「難しいプレーやかっこいいプレーをするには、基本ができてこそ。何でもないパス練習のときでも、パスをきちんと止めてからけるという基本動作を、意識してしっかりとやることが大切です。パスの正確性ってボールをけるほど高まっていくものだけど、そこを意識しながらやるかどうかで、とんでもない差が生まれますからね。」

 

・基本の重要性

 

どんなスポーツ、企業、生きていく上で大事になってくるのは「基本」なのです。

 

基本のプレーのレベルを高くし、継続して高めていくことによって人間としての基準値が高まり、そこに新たなイノベーションを生み出し最高の結果がもたらされます。

 

基本は地味で飽きやすい部分でもあります。でも、その中に何か課題を意識しながらけることによって、さらに基本の部分の向上が見込めるわけです。

 

上昇志向が強く、一流になりたいけどなれない選手には少なからず「基本」の軽視があり、「特別な何か」が一流にはある。と言う風に思いがちです。

 

ですが、一流になる選手には最初から「特別」なものではなく「基本的な部分」だけを大事にしています。

 

それを規律を重んじて、努力を継続することで成功をおさめています。思い浮かぶ一流選手に当てはまるかぜひ考えて見て下さい。もし、あなたが一流に近づきたいと思っているのであれば、ぜひ意識してみてくださいね。

 

 

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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