サッカー選手はアイドルではない。サポーターの願いとは


こんにちは守屋です。

 

アイドルのように、サポーターにサインを求められたり握手などを求められること

プロサッカー選手であれば、練習中、試合中、まるで会えるアイドルのようにサポーターにチヤホヤされる選手もいます。その行為は悪いとは思いませんし、サッカー選手が魅せる商売である以上は必要なことです。

 

ただ、アイドルと異なる部分は「勝敗」が必ずついてくるところです。勝敗によってサポーターは親心のように接しない限り、選手は勝っても負けても同じように接してくれることに慣れてしまいます。

その結果、厳しい環境に身を置くことなく、急に戦力外通告、もしくは移籍した際に精神的に追いつかなくなりさらに弱い方向に進んでいきます。

負けた時は親心で優しい言葉よりも、厳しい態度で接してあげることで、選手は勝つことの大事さを痛感します。

一定の距離を置かなければ、誰のためのサッカーなのか分からなくなる

サポーターとの距離が近すぎる選手は、誰のためのサッカーなのかが本質的に分からなくなります。

特にサッカー選手になったばかりの10代、20代前半と言うのはサポーターとの距離感が縮まることに抵抗がない選手が多いです。

もし、SNSなどで交流を持ってしまった場合、それが万が一、ストーカー行為やサポーターの選手と不倫や浮気、スキャンダルとなった場合、責任は選手個人となり、そのチームに在籍することが出来なくなります。

出場できない選手ほど、サッカーに集中する循環を作れず誘惑に負けてしまいやすくなります。距離感を大事にして、サッカーに集中できる環境を作ることを心掛けて欲しいです。

本質からずれてしまうことで居場所を失う

元サッカー選手の中田英寿選手はイタリアに渡った際に、既に独自のファッションを確立させており、自分自身のプラットフォーム(nakata.net)を持って自分で発信して、魅せることで知名度をさらに広い層に高めていきました。

中村俊輔選手もイタリアに渡りましたが、特にファッションや私生活を注目されることはなく、独自の発信もせず、イタリアでのサッカーに集中していました。

どちらも日本が誇るトッププレーヤーなのは言うまでもありません。ここで伝えたいことは、

「魅せる人間は、魅せることで自分を奮い立たせてプレーで認めさせること」

 

と言うタイプと、

「サッカー選手として、プレーだけで俺を見てくれ」

 

と言うタイプに分かれるということです。

・メッシとクリスチアーノ・ロナウド。
・本田圭佑と香川真司。
・ベッカムとポールスコールズ。

など。。

もちろん、人それぞれの価値観はありますが本質は「サッカー選手としてプレーで結果を出すこと」に基づいています。

それを忘れてしまい、サッカー以外の方が目立ってしまうと本末転倒となってしまいます。社会人であれば、会社に貢献していないものの、給料は貰って遊んでしまい、会社に貢献しようとする意識が低下し結果が伴わなくなることに似ています。

私もサッカー選手を目指していました。そして夢をあきらめ、会社の代表になり感じたことは派手でありながらも努力をし、継続して本質から道を外れずにやらなければ成功は遠のくということです。

Jリーグが盛り上がることは非常に嬉しいことです。ですが、サポーターとして、応援しているクラブ、選手が伸びない環境を作ってしまうことは避けたいものです。

ぜひ、両者の立場で考えて行動し、日本サッカーがより世界に近づける日がくればと思います。

 

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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。