ブラジルのように日本サッカーも厳しい目を国民がもつべきか

 

 

こんにちは守屋です。

 
【ブラジルのように日本サッカーも厳しい目を国民がもつべきか】
について深堀したいと思います。

 

 

Jリーグも開幕し、各それぞれのチームを応援しながら楽しんでいると思います。

 
今回は全体的な日本サッカーのレベルの観点と、ブラジルのレベルの差はどこにあるのかを分析し伝えて良ければと思います。

 
FIFA世界ランキングで2017年2月末時点でブラジルは2位で、日本はブラジルは52位となっています。

 
もちろんこの数字は絶対ではありませんが、データに基づいて強いか弱いかの基準にはなります。

 
ブラジルは2012年に18位、2013年に10位以外、過去1993年から6位以内をキープしています。

 

 

つまりは、常に上位であり続けることが出来ているということです。

 
逆に日本は2004年に17位、2005年に15位が最高です。この時期はアジアカップ優勝、ワールドカップ予選突破と立て続けに勝利していましたが、それ以降は30から50位の間を行き来しています。

 
つまり、継続して勝ち続けることが出来ない現状があります。

 
選手の育成など色んな要素があると思いますが、まずはお国柄というもの一つだと言えます。

 


ブラジルでは勝てば天国、神様扱い。負ければ地獄、爆竹や殺しも当然のように行われる事実があります。

 

 
つまり、サッカーは命がけということをサッカーをする、ブラジルを背負う代表選手は常に持っているということです。

 

 

しかし日本の性質上、ブラジルのように爆竹や殺すということは決してありません。98年のワールドカップで城選手が帰国した際に、卵をかけられたという程度でしょうか。

 

 
でも、今思えば、そのくらい、日本サッカーが世界で活躍することを心底思っていた人がいたということの裏返しにもなります。

 

 

では、ブラジルはなぜそこまでサッカー熱が根付いたのでしょうか。

 

 
ブラジルは経済が発展していない現状があります。2014年のワールドカップ、そしてオリンピックも会場が出来上がるのか、治安がという不安がニュースになり続けました。

 

 

そのために、勉強をして良い大学や就職よりも、サッカー選手として活躍し、欧州に高額の年棒で移籍することで家族を養えると言うブラジルドリームを過去の選手が叶えてきたからこそサッカーについて深い愛着があり、生活の一部として誰もがサッカーをやるのではないでしょうか。

 

 

 

ブラジルのサッカーの歴史は1870年代から1880年代にかけて、イギリス人によってサッカーが伝えられたと言われています。

 

 

 

日本は1992年のJリーグ発足、わずか25年の歴史として今後も成長していくこと信じています。

 
その一つとして、DAZNというイギリスの国際スポーツメディアが日本に参入し、多額の投資をしてくれました。

 
これは今後、日本のサッカー市場が更なる成長が見込めると判断して決定したと言って過言ではないでしょう。

 
それほど、面白い市場であると世界から認められ始めているということです。

 

 
サッカーの環境が整い、選手が潤い、サッカーの質が向上し始めた時に、サポーターの観戦の仕方も変わってきます。

 

 
色んな形で観戦することは可能になったこの時代、やっぱりサッカーの知識を少しでも身につけ、観る人が肥えてこない限りは日本サッカー全体の向上はありえないと思います。

 

 

負けた次の日、負けた直後に選手が外出してリラックスしている。それが悪いことではありませんが、そんなこと良くしていられるな。と言う雰囲気を作り出すことで選手は勝利の重要性を再認識することになります。

 

 
私が願うことは、サポーター1人1人がサッカーの知識を身につけ、自分の応援するクラブ、自分の応援する選手に対して、なぜダメだったのか、なぜ良かったのかを考えて話し合う場が必要だということです。

 

 
近所の居酒屋でも良いですし、SNSでのやり取りでも構いません。あの選手がかっこよかったとか出場しなかったから悲しいとかではなく、なぜ負けたんだろうということを考えることが結果として日本でサッカーを取り巻く環境が変わってき始めるということに繋がるのではないのではないでしょうか。

 

 
ツイッターやSNSではいくらでも伝えることが出来ても、選手やクラブ関係者などと話し合う場などはいまだに少ない。

 

 
じゃあどうするべきか

 
1、地域密着型の質を上げていく

 

コミニケーションの部分、選手に対して試合、サポーターへの対応などの向上

 
2、結果を残すことの大切さを選手に強く意識させる

 
自国での試合には勝利したとしても、味方サポーターから大きなヤジが飛んでくることは少ない、負けていいわけではないが、負けても次を頑張れば。と言う気持ちになりやすい。

 
もし、ビッククラブと試合をするようなことが真剣な場面で多くなれば、絶対に負けられない。精神的に強くなり、負ければ味方サポーターからの批判も凄く、相手サポーターの圧力も凄いこと。

 
つまり、もっと海外での試合を多く経験することで精神的な部分の強化につながる。

 
3、負けた時に優しくしない

 
負けた試合でも握手を求めたり、サインを求めるようなことをファンがしなくなることで選手も勝つことの大事さを痛感することになる

 

もちろん、優しさ、クラブを想う気持ち、選手を想う親心からそのようにすることでさらに強くなって欲しいということの裏返し。

 

こんな風に日本サッカーの一番上から

日本サッカーはこうしていくんだ!と言うのを

示し、発信し続けることで

世界と互角に渡り合える日がくるのではと思っています。

 

 

身体能力では勝てないかもしれません。

しかし、世界で戦うためにはさらにレベルアップが

必要です。

 

 

少しでも沢山の人がサッカーに詳しく

そして厳しくなり、サッカーのレベルが上がっていけばと思います。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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