誰かの願いが叶うころ、あの子泣いてるよ

 

 

こんにちは守屋です。

 

【誰かの願いが叶うころ、あの子泣いてるよ】

についてシェアしたいと思います。

 
聴いたことがある人もいるかもしれませんが、歌手の宇多田ヒカルさんの曲の一つ

 
「誰かの願いが叶うころ」

 
の中の歌詞の一部です。

 
私はこの歌詞がとても好きです。

 
平和を願うという言葉の裏側には自分たちの平和と幸せが一番であり

 
自分の好きなチームが勝利して欲しいと
言う裏側には相手チームが負ける

 
受験で合格すれば
その裏側では不合格の人がいる

 
願いが強ければ強いほどに
その願いが叶うころには
その裏側に泣いている人がいる

 
そんな喜びの裏側にあるものを
照らしているような歌詞に
凄く惹かれました

 
自分だけ幸せであれば良い
自分だけの願いが叶えば良い

 
そんな風に思うのは普通のことかも
しれません。

 
それでも、その裏側には
願いが叶わなかった人がいることを
忘れないことで

 
感謝の気持ちや
願いが叶う大切さを
感じることになるのではないでしょうか。

 
勝利した時、受験に合格した時
願いがかなった時

 
喜ぶことは悪いことではないですが
その裏側には逆の立場の人がいることを
忘れずに行動することで
きっと人はもっと優しくなれるはずです

 

 
ぜひ、願いが叶う裏側を
少しだけ考えてみて
願いが叶ったときは喜んでみてくださいね

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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