失敗体験、成功体験。大事なのはどっち?

 

こんにちは守屋です。
【失敗体験、成功体験。大事なのはどっち?】

 

についてシェアしたいと思います。

 

 

成功体験と失敗体験。どちらも人間は生きている間で少なからず経験するのではないでしょうか。実際に、本になりやすいのは「成功体験」です。なぜなら、みんな何かしらの分野で成功したいからです。

 

成功している人の成功体験を本で読むことで、こういう風にすれば成功するんだ!と言う風に感じて行動します。でも、実際に本を読んで成功した人がどれだけいるのでしょうか。

 

もし、成功体験を書いた本が100万部売れて、その成功体験を忠実に再現すれば100万人が成功しているはずですが…そんな風になっていないのが現実ですよね。

 

じゃあ、失敗体験と言うのはなぜ、世に出にくいのかと言えば失敗体験は簡単に言ってしまうと面白くないからです。失敗なんて誰もしたくないですし失敗の話を聞けば、怖くなって躊躇してしまうからです。

 

でも、実際に成功している人でも失敗経験は沢山しています。逆説的に言えば失敗を繰り返し、失敗しない行動をしない人が成功しているということになります。成功と言うのは1回だけのピックアップが多いです。

 

 

サッカーで言えば、得点を決めてそれが決勝点となり、優勝した人にフォーカスされやすいものです。つい先日で言えば、マンチェスターユナイテッドが英リーグカップ決勝でイブラヒモビッチの2得点もあり優勝しました。

 

 

彼はどのチームに所属しても優勝することから「優勝請負人」と呼ばれています。彼は多くのゴールを決めていますが、得点の数以上にシュートを打っています。

 

 

理由は簡単です。シュートを打たなければゴールは絶対にないからです。彼は長年の経験で多くのシュートを外してきているはずです。シュートを外せば外すほどこんなシュートは入らない。こんな時には、こんな蹴り方が良いんじゃないかと考えて練習しているはずです。

 

 

以前、テレビでオランダのヘーレンフェーン所属、小林祐希選手と、ジュビロ磐田の名波監督の対談があり、日本代表の試合で右足で小林選手が決めたシーンに対してこんな風に言っていました。

 

「左からきたボールを左利きの選手だったら左にトラップして左足で振りぬこうとするんだよね。でも、右足でトラップして右足でシュートを決めた。あれは、練習で右足のシュートの練習もしていたから、無意識でトラップしてシュートまで出来た。」

 

 

私はこの対談で感じたのは、きっと沢山の失敗から多くを学び、沢山の練習の中で選択肢を増やして、限りなく成功率が高い選択肢を選んだ結果がゴールを生んだんだなと感じました。

 

 

成功している人の失敗体験は、多く語られることもなければ世にも出にくいです。みなさんもきっと多くの失敗をしていると思いますし私も沢山してきました。

 

でも、その失敗から多くを学び、失敗しない行動をしていくことで成功が近づいてくることを実感しています。失敗体験は頭の中から消してしまいたい。と思う人もいるかもしれませんが、失敗から学び、同じ過ちをしないための対策を一つ一つしていくことで成功と言うものが近づいてきます。

 

ぜひ、振り返ってみて、どんな時に失敗したか、どんな状況で失敗しやすかったかなど考えて同じ失敗を繰り返さない環境を作っていってみて下さい。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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