怪我をした。さて、どうする?


こんにちは守屋です。

スポーツ選手の中で長期離脱と言う形になってしまう大半の原因は怪我によるものです。私も高校2年の冬に前十字靭帯、半月板の損傷で高校3年の夏過ぎまで練習さえできませんでした。

 

その間は寮から高校まで、コーチに車で送ってもらったり、普段の生活に支障をきたす形で正直高校サッカーもこれで終わりかな。と思っていました。でも、今後のことを考えた時に自分の身体のことを知れるときだ。自分のチームには何が足りないのかと考えるように初めてなりました。

 

Jリーグが開幕して、すでに怪我で長期離脱を余儀なくされた選手もいます。怪我はできればしたくないものです。でも起こってしまったことは仕方ないこと。その後どうするかと言うのが大事になってきます。

本田圭佑選手がロシア、CSKAモスクワでプレーした時に相手選手のタックルから負傷し、半月板の摘出手術をした際に、

「ケガしてやっぱり思ったんですけど、俺ってやっぱりチャンスやな~と」

 

と言う風にメディアに対して伝えています。これは怪我に対して大半の人はネガティブな視点で見るかもしれませんが、本人はポジティブな視点でみて、弱点を徹底的に鍛える期間にできると考えたからです。

 

 

例えば、柴崎岳選手がスペイン2部リーグ・テネリフェに移籍し、不安障害などから練習に参加できていないという報道が大きくされていました。でも、本人に視点がポジティブであれば、

「俺は移籍によってこんな症状が起こりやすい人間なんだなっていう弱点が分かった」

と自覚し、改善を試みることでしょう。

 

 

野球界では、日本ハムの大谷選手が怪我によってWBCに出場できないと決まり、報道陣に対して

「申し訳ない気持ちでいっぱいです。今は目標を見失っている状態です。」

とコメントを残しています。ですが、彼の年齢を考えるとこれはチャンスではないでしょうか。今まで、休む間もなく頑張り続けた結果、怪我をしてしまった。

 

その怪我についてじっくり向き合い、怪我をしない体づくりをしたり、どうして怪我が起こってしまったのか原因を探り、取り組み方を変えるチャンスなのです。厳しい方かもしれませんが、起こってしまった現実は変えることは絶対にできません。

 

でも、同じことを繰り返さないように改善することは、その怪我と真剣に向き合うことで出来ます。

 

逆に、真剣に向き合わず、治すことだけを考えていれば、また同じ怪我をすることに繋がります。

 

同じ箇所の怪我が多い人や、怪我が多発する人には何かしらの原因があります。それは社会人でも同じではないでしょうか。同じミスを繰り返す人は、そのミスとちゃんと向き合っていない証拠です。

 

ミスが起こったときには、そのミスがどんな風に起こってしまったのか、どんな時に起こるのか、そもそもミスが起こらないように行動自体を見直す。

 

などと考えてみると、ミスが起きにくくなります。怪我やミスが起こった時に、感情的にならずに冷静に向き合い、対処していくことを身につけて行動してみてくださいね。

最後まで読んで頂いて、とても嬉しいです。 ありがとうございます。


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投稿者:

shingo moriya

静岡/大阪/soccer/基本的にサッカーについて呟いてます。勝利の仕組みはどこにあるのか、熱狂の仕組みは何か探求し続けています。毎日お昼頃にブログを更新してます。